gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

寺子屋塾と吉本隆明さんと「自分・あなた・みんな 」

現在、寺子屋塾中村教室へ通っています。 gt-24o.hatenablog.jp メインの教材は、らくだメソッドを使用しています。 らくだメソッドについてや、日常の出来事に井上さんと対話をしながら、 本や記事を紹介されたり、他のワークに取り組みながら時間を過ごし…

未来デザイン考程 と 『「いまを生きる」と「自己受容」』

未来デザイン考程についての記事を書く中で、 (過去)・現在・未来という概念が出てきます。 特に未来と現在(今)についての関係と未来デザイン考程に触れていく中で感じたことを書いてみようと思います。 まずは、私が未来デザイン考程を学ぶ際のファシリテ…

未来デザイン考程 5:方法立案

未来デザインについての投稿をしています。 未来デザインについての紹介と、その未来デザインに出会った学びの場の紹介についての記事がこちら↓ gt-24o.hatenablog.jp 1〜6局面で構成されている未来デザイン考程の、 1〜4局面までの記事はこちら↓ gt-24o…

未来デザイン考程 4:要所解明

未来デザインについての投稿をしています。 未来デザインについての紹介と、その未来デザインに出会った学びの場の紹介についての記事がこちら↓ gt-24o.hatenablog.jp 1〜6局面で構成されている未来デザイン考程の、 1〜3局面までの記事はこちら↓ gt-24o…

未来デザイン考程 3:未来予測・未来デザイン

引き続き、 未来デザイン考程の記事をまとめていきます。 下記のリンクから読むと流れがつかみやすいです。gt-24o.hatenablog.jp gt-24o.hatenablog.jp gt-24o.hatenablog.jp 今回は第3局面についての振り返りです。 第2局面では現状把握をしました。 現状把…

未来デザイン考程 1: 理念設定

・未来デザイン紹介記事がこちら 「未来デザイン考程」と寺子屋塾中村教室 - gt-24o’s blog ・使用教材について m.facebook.com 未来デザイン考程の内容について本から引用します。 第3章より 未来デザイン考程は、事業や人生の未来像をデザインし、その実現…

未来デザイン考程 2: 現状把握

未来デザイン考程の紹介記事を半年前に書きました。 gt-24o.hatenablog.jp もう少し詳しく全体像が見え、かつ第一局面について紹介されている記事がこちら。 gt-24o.hatenablog.jp 私は、2017年10月から2019年2月現在までに、①〜⑤までを2セット行いました。…

1月の課題本 「ニッポンには対話がない」part2

gt-24o.hatenablog.jp 3章 ともに生きる力 社交性の再評 -平田- ぼくはよく、コミュニケーション観が必要だという話のときに、これからの社会のキーフレーズは「《協調性から社交性へ》です。」っていうんだけど、社交性というのは「人間同士が分かり合えな…

1月の課題本 「ニッポンには対話がない」part1

一月毎に課題本を設定することにし、1月が終わりました。 今月の本の振り返りをします。 ・読み始めの記事はこちら gt-24o.hatenablog.jp ・著者についてのWEBサイトはこちら 平田オリザ|青年団公式ホームページ わかりあえないことから──コミュニケーショ…

変わることと痛み

自分が自分の進みたい方向に歩むってことは、 少なからず痛みを伴うのだろうと思う。 何となく合わないなと思っていたことに素直になって、 そのズレから身を引いて、 自分の実際の生き方と自分の生き方のズレをなくすことになる。 聞こえはいいけど、 その…

引っ越しと環境

3月に北区へ引っ越しをします。 環境に迫られて(進学・職場の変化)、住居を変えることはありましたが、 自分のやりたいこと?や・周りの人の影響で住居を変えることは初めてです。 また、小中高大・社会人と通学通勤が本格的に電車になることが初めてのよ…

定時制の授業にて

1/24(木)の授業で、ipadやスマホを用いて調べ学習をしていました。 ・発電量No.1の発電所 ・火力燃料が底をつくのはいつ? ・原子力発電所の稼働率は? ・各国の発電方法の比率は? なんてことを調べながらあーだこーだ言っていたわけです。 「お風呂の窓を…

授業見学

ある仲間に2時間分の授業をみて頂いた。 2時間の授業見学の後、2時間の振り返りを行った。 講評を頂くような関係ではなく、現状を共有した上で出来ることを探す時間となった。 学校内で自分がどのように生徒たちと関係を築いているか、 授業のシステムや、校…

H30 修学旅行

先週の火曜から金曜にかけて志賀高原まで、修学旅行(スキー合宿?笑)へ行ってきました。 (私が)滑走してきたのは、こちら。 高天ヶ原マンモススキー場 | リフト運行・ゲレンデ状況 | 志賀高原 18 SKI AREA 東館山スキー場 | リフト運行・ゲレンデ状況 | …

本と対話のカフェ 振り返りpart2

先日の記事は、本の中の言葉や、梶谷さん、尾崎さんの言葉をお借りしながら、これまでやこれからのことについて書きました。 gt-24o.hatenablog.jp 今回は、実際に哲学対話の場を作る時のことを考えます。 ・ファシリテーターのタイプ 場の流れに任せる人、…

本と対話のカフェ 振り返りpart1

1月14日(月)に東京で行われたイベントに参加してきました。 cafephilo.jp ・このイベントに参加する経緯と、この本や哲学対話との出会い このイベントに参加したのは、 今年の4月から職場で子どもたちと業後に哲学対話なるものをやってきたことや、 gt-24o…

craft beerの世界

クラフトビールに詳しいわけでないのですが、好きでよく飲みます。 わかりやすいサイト 【ビール入門】クラフトビールって何?イラストで分かりやすく解説 | ビール女子 旅行に行くと必ずと言っていいほど、日本のクラフトビールを飲めるお店に行きます。 (…

谷川俊太郎33の質問 著:谷川俊太郎 part2

この本を読むまでの経緯から書いた記事はこちら。 gt-24o.hatenablog.jp この本は、谷川俊太郎さんとある7名の対談記録。 対談に共通するのは、谷川さんが33の質問をします。 今回、引用するのは吉増剛造さんとの対談です。 全身詩人・吉増剛造の自伝がヤバ…

言葉に血が通う

相手の距離感をジリジリ距離を探る。 お互いに相手の領域が(この先はどうかな〜?大丈夫かな?っと)うっすら見えている。 その領域に一歩を踏み出すときは、今まで言葉を放った中で一番慎重になる。 言葉選び、トーン、間などに気をつけて、直接的な表現か…

1月の読書予定と許し許されること

昨年の8月に少し読んでそのままになっていた本ですが、 gt-24o.hatenablog.jp 今月の読書本に設定しました。 職場が学校であることもあり、 問題行動を起こしてしまう子も少なくありません。 そんな子たちとの関係性をどうしたものかと考えていたのですが、 …

第3回 ちょっと緩い教育座談会

今日はタイトルのイベントに参加してきました。 イベント詳細はこちらに⬇︎ 受付終了 ちょっと緩い教育座談会 基調講演後のグループワークがあり、内容としては 学校だけが教育の場ではなく、地域にどんな支援機関とかあればいいかみんなで意見を出し合って、…

谷川俊太郎33の質問 著:谷川俊太郎

この本は、谷川俊太郎さんとある7名の対談記録。 対談に共通するのは、谷川さんが33の質問をすることだ。 7名がどんな人なのか興味を持ちながら読むとまた違うのかも。 引用するのは武満徹氏との対談なので紹介ページはこちらへ (この紹介ページが適切か…

長崎・博多旅行 part2

2日目の午後は太宰府天満宮へ。 http://sp.dazaifutenmangu.or.jp/about 2日目のディナーはこちらへ https://www.hanamidori.net/store/archives/5 焼酎と出汁を交互に飲むのが良い感じでした。 3日目の朝はこちらへ http://www.jihangun.com こんなイベント…

長崎・博多旅行

長崎の記録 1日目、2日目amは長崎でした。 市内観光(色々行きましたが割愛。笑)して、 グラバー園へ。 http://www.glover-garden.jp トーマスグラバーというお方、興味深い人であります。 https://www.mitsubishi.com/j/history/series/man/man01.html https…

仕事は手段

今日からあなたの職業はなくなります。 と言われた場合、次に何をするだろう? 2年前の記事はこちら gt-24o.hatenablog.jp ① 仕事が、環境が自分を変えていく。 ② 自分に軸があれば、その人らしく仕事ができるようになっていく。 これらは両方正解だと思う。…

誰が話しているのか

私はどんな立場においても、 立場にとらわれず言葉を選びたい。 周りも自分のことも考えた言葉が、自分の言葉と重なることが立場にとらわれない言葉だと思う。 また、立場にとらわれず言葉を発するには、 自分の考える物事の本質を誰もが納得できる形で言葉…

今日の対話 part8

http://gt-24o.hatenablog.jp/entry/2018/04/17/215353 ↑ なんで、なんの、だれの対話なの?思い立った4月の記事です。 私が担当しているクラスでは業後に対話をして います。 今日の内容 ・ストレスについて ⇨ ある生徒が何をしてもストレスが湧いてきてし…

傷のカタチ

掲げられた崇高な理想は、 時に人を傷つけるかもしれない。 振りかざされた正義は、 時に人を傷つけるかもしれない。 一方的な信頼や、期待は、 時に人を傷つけるかもしれない。 不必要な施しは、 時に人を傷つけるかもしれない。 こちらが悪者にならないこ…

やめたこと

読んでいます。 自分のやめてみていることを改めて書いてみる。 (やめたことすら忘れて馴染んでいることもあるから全て挙げられるか怪しい。) 自分の働いている学校での当たり前なので、他の学校では当たり前ではないこともあるでしょう。そのギャップも知…

学級紹介 テーマ名:「寺子屋」

私の職場では、一年の集大成として、各クラス・部活動単位、校長先生?、PTA会長?などが文章を書いて冊子にする文化があります。 私の所属しているクラスでは、学級紹介(担任紹介に近い)とクラスの取り組みについて書いてくれました。 私の紹介では、 ・勉…