gt-24o’s blog

思慮深く、大胆に書きます。

感謝

感謝の気持ちは湧き上がってくるものだと思う。 言わなきゃ!って。 アタマで考えて、感謝の気持ちを伝えなきゃ!! ってなることもある。 これも大切だし、素敵。 ただ、感謝できるようになるには、知らなきゃいけないこともあると思う。 その立場にならな…

「出会いのかけら」

限られた時間の中での人生覗けば小さいと 思えばいいねだって この星には 何千何万って人がいて僕は果たして何番 ?意味のない そんな順位付け「人は皆それぞれさ」と踏みつける今 そこにある自分の立ち位置で一人一人 皆 懸命に生きてる 出会いのかけら ケツ…

「鈴木先生」

観ました。 多くの子どもは学校に通って社会に出ていきます。 自分一人で、全ての子どもをみることは不可能です。 だから、クラス担任や部活動の顧問という立場で、手分けして子どもたちを良い方向へ導いていきます。 当然のことを説明する形になりました。 …

よく食べ、よく飲み、よく寝る。 よく考え、人を想う。 よく話し、よく笑う。 よく歩く。 少し立ち止まって息を吸って、息を吐く。 日頃、会えない人に会う。 行ったことないとこへいく。 親父、弟と酒を飲む。 母と妹の相談にのる。 教え子とハンバーガーを…

服を着ること part3

服屋さんから、服を説明を受けるとき、 そのブランドの想いとか、デザイナーさんのこだわりを聞いたりする。 さらに言えば、 その服が、その形になった理由とか、 その材質を使う理由もあったりする。 ・デニムのあれこれ ジーンズの歴史 ・シャツのあれこれ…

服を着ること part2

服を選ぶときには、いつもせめぎ合いになる。 これにしておいた方が良い。 という自分と、 これを着て行きたい。 (着ていっちゃいたい。) という自分だ。 買うときもそうだ。 長く使うものは、シンプル。 だけど、 こんなの見たことがない! というものに出…

服を着ること

私は服を着ることが好きだ。 このように書くと、 嫌い=着ない ともとれるので、危険人物だと思われるかも知れないが、決してそういう意味ではない。 服を着るということを、古舘伊知郎さんがこのように述べている。 「ファッションは哲学だと思うし、武装す…

言葉を交わした後

人と言葉を交わした後に振り返ることがある。 もっとこう表現できれば、 この言葉をつかえれば、 もう少し笑顔で、 などなど。 相手に不必要なストレスをかけてしまったのではないかと、振り返ることが多い。 このように振り返る時は、自意識(自分がどう思わ…

教える 教えない 何もしない part4

[「教える 教えない 何もしない」 の振り返り] ~教える側として、”教える”、”教えない”ことを追求するということ~ ・学びの主体者に教えることが上手だと思われない。(主導権を渡すのが上手。) ・時間を共に過ごした後に、スッキリとモヤモヤがある。 ・…

教える 教えない 何もしない part3

[何もしない] ”教えない”ことで教えたいことがある。 けれども、”教えない”ことも”教える”と同じように押しつける部分がある。 「主体性を伸ばしたいから自由を与える。」にも、自由を強要している部分がある。 (「自由を与える。」と言っている時点で自由…

教える 教えない 何もしない part2

[教えない] ① 教えなければならないことは? 究極的に言えば、学びの主体者が知りたい何かを自分なりに感じ取り、自分の答えを持てれば良いのであれば、教えることはない気がする。 そのスピード感では(本人ではない誰かが)困るし、教えることで主体者が生…

教える 教えない 何もしない part1

[教える] ① 学ぶ側は知りたがっているか。 学びの主体者が知りたいと思っていないのに、こちらが教えたいから(教えなければならないから)という理由で教えることを強要していないか。 知識をサンドバックのようにたたき込まれるのは辛いモノがあります。 …

一人

誰かといる時間は楽しい。 ずっと誰かといると、 一人になりたくなる。 一人の時間は楽しい。 そしてまた誰かに会いたくなる。 一人の時間が楽しめる人は、 誰かといる時間も楽しめる気がする。 おわり。

困る と 学ぶ

学ぶ理由の一つに、自分が”困る”ことがあると思います。 困り感を解消するために学ぶ。ということです。 ではなぜ困るのか? 「こうなりたい。」というイメージがあり、 課題を課題と捉えて向き合っているから困るのだと思います。 ただ、困り方も大切だと思…

きれいごと抜きのインクルーシブ教育

私の担任するクラスにも、この本でいう"あの子"がいます。 私は高校教員ですので、一日中同じ教室で授業をしたりすることはありません。 その代わりに、各教科担当から色々な報告やご意見を頂きます。 同じ教室のクラスメートからも心配する声が聞こえてきた…

ブログを読み返しました。

今日はブログを読み返してみました。 いい事書いてあんなーって思ったり、 へたくそな文章だなって思ったり。笑 今まで書いてきたことや、気付いたことが 大切な"その時"に、 大切な”その人”へ、 伝えられる事が増えてきた気がする。 それに、 ブログを書き…

教育の正解

教育に正解はありません。 国、時代、風土などで変わってきて当然だからです。(そう教わりましたし、そう思います。) じゃあ正解はどこに? "学び続けることがかろうじて正解" (これも受け売りですが。) なのではないか。 "かろうじて"という部分も大切かと…

第3回 クラス会議宿泊セミナーIN瀬戸

私は高校教員です。 クラス会議を学校でやれるか? と、聞かれればそれはこれから考えることとして。 私が思うに、私が務める学校は"超管理教育"だと思っている。 確かに、援助が必要な子どもは多いが、教員が世話係化している側面もある。 そんな学校で、 …

太い綱

子どもたちには、 自分たちで考えて、 自分たちで選択して、 選択に自信をもち(自分が信じられるから選択できるのかも)、 その選択に責任を持ってほしいです。 これは大人でも難しいことが多いです。 クラスなら、 40人というクラスとして、 一人の人間と…

軽くなる生き方 著者:松浦 弥太郎

松浦弥太郎に会って話してみたくなるようなそんな本。 軽くなるには、まずは自分が背負ってるモノの重さを知ること。 だから最初は重くなると思う。 だけど、重くなれたのであればチャンスだとだし、軽くなるための第一段階だと思う 本の紹介などもあったけ…

高校教師アクティブラーニング実践報告会

昨日、社会連携ゾーンshakeにて、 日頃の授業実践を報告する勉強会を開催してしました。 今回は高校教師という限定的なくくりで行いました。 [振り返り] ・各学校の子どもたちの特徴を正確に捉えることが第一歩 ・どんな学校にもヒエラルキーがある(わたし的…

問題児?は知っている。

問題児は知っていると思うし、ある意味では大人だと思う。 私は問題児を問題だと思っていないので、 出来ないのであれば、責任をとればよいと思っています。 ただそれだけ。 もちろん教員の指導力不足もある。 彼らの努力不足もある。 そこは五分五分だと思…

机とPCとブログ

ブログを書こうとして45分が経過しました。 机に座って、PCの画面をみながら、連絡もとりつつ・・・ 45分かかった振り返りを書いてしまおうと思いました。笑 アイディアというか、素案は何個か出てきたんです。 「阿智村から飯田駅までヒッチハイクは出来る…

無垢と成熟

無垢なところと、成熟した部分のバランスが自然にとれている人は素敵だなと思う。 顔をクシャクシャにして笑う。 他人を気にしない。(良い意味で。笑) ココロの声に真っ直ぐ。 恥ずかしいことも言葉に出来る。 ありがとうと言える。 何からも楽しめる。 何か…

高校野球

知らぬ間に強烈に染み付いた、自分でも気づいていない普通

・自分以外の他者にみる普通。 →(日本国内の私の視界に入る人は)靴を履く{もっといいのありそう。笑} ・自分がもつ普通。 →しょうゆとポン酢なら絶対ポン酢 →デニムとスラックスならデニム ・結婚式の普通 →スーツに白ネクタイ? →ご祝儀は3万円? ・昔…

学校とyoutube

学校では基本的にネットに接続した際に、youtubeは閲覧不可です。 しかし、総合教育センターに申請をするとみられるようになります。 この事実を先月知りまして、申請してみたところ、植松努さんのTEDがみられるようになりました。 愛知県ではみられるように…

友人であり、師(Team West Tail)

昨日、長野県へ転勤してしまう友人とお酒を飲んだ。 ど平日だが、集まる。笑 特に話すことはないが、良く話す。 それなりに息も合う。 好きなことが言える。 どんだけ素敵なことだろうか。 その昔その友人たちは、 彼女に振られて、元彼女の悪いところをうじ…

あるもの認め

日々思うことだけど、自分は"無い物ねだり"だと思う。 少し立て込んでくると、余裕がなくなくなってきて、 自分にも他者にもないもの、足りていないものに目が行きがちになる。 でもそれは他者に足りてないのではなく、自分が足りてない状態で自分を許せない…

聞こえないフリ

聞こえないフリをしていると、本当に聞こえなくなります。 見えないフリをしても同じです。 見えなくなります。 分かったフリもです。 分かったフリをしていると分からなくなります。 気にしなくても良い事で悩む事と同じくらい、 気にしなければならないこ…

「今日の芸術」 岡本太郎

よく、絵を見ていて、「いいわね。あたしにはわからないせど」という言う人がいます。小説や映画についてはあまりこう言うことは言いませんが、絵画や音楽のばあい、よく聞く言葉です。もっとも、謙虚に言うときもあるし!逆にテライ、裏がえしの虚栄でそん…

全部置いてくる

勝負の6月?も20日が過ぎました。 西尾のスタミナの減少とは裏腹に、 クラスはとても楽しそうです♪ 愛も、思いやりも、元気も、言葉も振り絞って置いて来ています。笑 それを受け取ってくれる人がいるというのは素敵なことです。感謝です。 ただ、水を吸わな…

弱いものたちが夕暮れ

弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく THE BLUE HEARTS TRAIN-TRAIN より 今は "弱い者達が夕暮れ 強き者をたたく" 気がします。 強い弱いなんて誰も決められない。 この上下関係は本当に煩わしい。 だけど、学校内にもこんな"上下関係"がある気がする。 …

ジャン=ジャック・ルソー

人生の最初の四分の一は その使い道もわからないうちに過ぎ去り、 最後の四分の一は またその楽しさを味わえなくなってから 過ぎて行く。 しかもその間の期間の四分の三は、 睡眠、労働、苦痛、束縛、 あらゆる種類の苦しみによって費やされる。 人生は短い…

自分は万能じゃない

人だから万能じゃない。 万能であろうとするわけでなく、 万能になることを諦めるわけでもない。 考える前に教えもせず、 困るまで放っておきもしない。 感覚も大切、 理論も大切。 先生らしい西尾であるし、 西尾らしい先生。 (私の場合は、ほぼ西尾で時よ…

どちらが悪いかなんてどうでも良い。

マジョリティ(英:majority)は、本来、「多数者」・「多数派」を意味する英語の言葉。反対語は、マイノリティ。 人が集まると集団が出来る。 集団を集合ととらえたときの最大の部分集合がマジョリティになる。 Wikipediaより 人は集団の中では、マジョリテ…

言葉で伝えられないこと

言葉で伝えられないことを、 手を変え、品を変え伝えていく。 頭では分かっていても、行動できない。 その理由を共に考えていく。 時には言葉にすら出来ない感情もある。 それを言葉にする。 おわり。

「仕事なんか生きがいにするな」 part2

私たち現代人は「いつでも有意義に過ごすべきだ」と思い込んでいる、一種の「有意義病」にかかっているようなところがあります。 中略 また、現代では特に、「価値」というものが、「お金になる」「知識が増える」「スキルが身に着く」「次の仕事への英気を…

「仕事なんか生きがいにするな」 著:泉谷閑示

今日からこの本について書いていこうかなと思います。 まずは、 ハンナ・アレント氏が1958年に発表した「人間の条件」というの著書の中で人間の活動全般を3つに分けて考える 「労働・仕事・活動」 という概念が出てきました。 私は今の教員という職をどこに…

陸上競技部part6

この土日は大会で瑞穂陸上競技場にきています。 昨年から最近まで、大会や練習に向かう姿勢が気になっていました。 気になっていたというのは、大会へのモチベーションや練習の雰囲気などです。 礼儀正しいし、自分で考えて練習もできる。 でも、もう一歩だ…

後々効いてくること

その時は分からなくても、 後々わかってくることってあります。 学校で言われることでは、多いのではないですか? その時はシンプルすぎて、 何回も聞いたよ。 って思うことも、どんどん大切になってくる。 それは、その言葉を、 行動という形にしていくこと…

"話す"とは

去年の暮れ頃に、 話すということは、 「伝達と表現である。」 と聞いた時、その時はハッ!とはしなかったが、直感的に大切だと思っていた。 このことを頭に置きながら話すようになり、何となく自分の中でも腑に落ちることも増えてきた。 伝達と表現をすると…

理想

理想 1 人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。「理想を高く掲げる」⇔現実。2 理性によって考えうる最も完全な状態。また、実現したいと願う最善の目標あるいは状態。 デジタル大辞泉より 自分…

子どもがいるから僕がいる。

子どもの数だけ、 子どもが考える"学校"がある。 みんな違って見えている。 求めているもの違う。 期待しているものも違う。 位置づけも違う。 その上で、41人で学び合う授業をする。 そりゃ、こちらの思い通りにいかない時だってある。 よく考えれば、その…

先生離れ

担任となりまして、子どもと話す機会が増えました。 特に、 「〇〇はどうすれば?」 「〇〇はどう思いますか?」 などなど、質問の嵐です。 頼られて、頼りにされることは嬉しいことです。 しかし、 私に聞かなくても解決できるんじゃないか? というものも…

不思議と元気もらってた話

今日は何とも、元気が出ない1日でした。 でも、授業では準備したことを出せるよう、精一杯やらせて頂きました。 若干、無理したかな? とか思ったのですが、 授業は楽しく、授業終わりには元気を分けてもらってました。 子どもたちいて初めて成立する関係で…

ファシリテーショングラフィックを学ぶ会

ファシリテーショングラフィック 縮めて、 ファシグラ 宮田 基 先生が名古屋で開いている講座が知立であったので参加してきました。 話し合い、会議、相談などなど。 形に残らないコミュニケーションを「見える化」していく。というもの。 私が初めて参加し…

豊田自動織機 碧南工場見学

教員を対象とした工場見学に参加してきました。 卒業後、多くの子どもが工場で働きます。 ものづくりがしたい!=工場で働く ではないけど、 工場で働く楽しさは必ずある。 でも、 本当にやりたいこと を仕事にできずに、 お金をもらうためだけの労働をする…

授業の号令 part2

授業の号令を何故するのか? 礼に始まり、礼に終わる。 これは、感謝し、感謝される関係の形。 対等でありながらも、 「教員とせいと」という関係で、 50分間お願いします。 という意味なのかなと。 子どもがいなければ、 私たちに価値はないし、 授業をある…

授業の号令

「さぁ、はじめよう!」 と教員が元気に掛け声をかける。 その掛け声に合わせて室長が号令をかけ、挨拶を行う。 まぁ、自然なことですかね? でも、授業で学ぶ主体者って子どもなんですよね。 何で挨拶するんでしょう?なぜ礼をするんでしょう? 何を「お願…