gt-24o’s blog

思慮深く、大胆に書きます。

名言改め、言葉シリーズ②

「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、 正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない」 アリストテレス 教諭2年目の生徒指導部にて子どもと接するときに意識していたことです。 誰かに…

求めない 著:加島 祥造

ほんの 五分間、いや三分間でいい なにも「求めない」でいてごらん 為すことを無にして 全身を 頭の支配から解放してごらん できれば野原にあおむけにねころぶ。 できれば海に大の字に浮いてみる。 目は 浮き雲の動きを映すだけ、 耳はただ音を受け入れるだ…

あれ?って思える力

少なからず私はこの力をつけて欲しくて教員をしています。 素直な人になろう。 は 私の意見に素直になってね。 (私の意見に素直になって、都合よく動いてね。) という意味も含むと思っています。 私自身、 最近は効率的に仕事が出来るようになってきたと感じ…

名言シリーズ ①

人生に失敗がないと、人生を失敗する。 - 斎藤茂太 - [感想]学校という場所は、死に至らない失敗を安全にする場所である。それに、私たちは一度きりの人生のぶっつけ本番で生きている。(これらは植松努さんの言葉)だからこそ、 自分の頭で考えて、やってみる…

1年間、“書き続けて” 何に気付いたか?と自分に問うてみて

1年間、“書き続けて”、何に気付いたか?と自分に問うてみて。 初めにすっと出てきたのは、 文章は、 「自己表現のツールの一つ。」 ということ。 当たり前といえば、そうなのですが。笑 自己表現にはとんでもないほど種類があります。 私は言葉を(文字を)…

1年、”書き続ける”

ブログをはじめて1年が経ちました。 1年で、240件の記事を書いてきました。 ↓は1年前の記事です。 gt-24o.hatenablog.jp 「書き続ける。」という状態には色々あると思いますし、 人によって見方が違うと思います。 私は、1年書き続けてくることが出来た…

富山市街 → 金沢市街 → 能登 → 白川郷

2泊3日で旅をしてきました。 友人男3人旅です。 1日目 富山市 フラっと入ったセレクトショップにて、キャンドルジュンさん(広末涼子さんの旦那さん)が目の前にいるのに、気付かず。 後から、「大きな耳飾り」を調べたらヒットするという、おもろい展開…

書くということ

書くとは、探すこと 書くとは、記録すること 書くとは、自分と対話すること 書くとは、吐き出すこと 書くとは、伝えること 書くとは、表現すること 書くとは、遊ぶこと 書くとは、組み合わせること 書くとは、キーを打つこと 書くとは、覚えること 書くとは…

"何でも良い" は難しい

何でも良い というのは選択肢が膨大にある。 「いつか君もメジャーリーガーになれるさ!だって、君がメジャーリーガーになれないことを証明した人はいるかい?」 なんて言われた日には、たしかになれないことはないことになる。 可能性が無限大であることは…

正しさと怒り

みんな違って、みんな良い - gt-24o’s blog 私たちは人なので、欠点があります。 欠点というか、 あるものを信じれば、あるものは信じないわけで。 何かを選択すれば、何かを選択しないわけです。 もちろん多角的に、物事をみて提示できるようになろうとする…

理論の過剰 体験の過剰

学生の頃は理論が先行します。 社会人となるとき困らぬよう、知識を身につけるという具合です。 一度、社会人となると体験が過剰気味になる気がしています。 準備してきたのはいいものの、準備してきたことの中に、人生がまったく楽しめないほどの欠落がある…

言葉をぶっ壊す

私のブログを遡って読んでみると、 言葉を遊びをしているのに気づきます。 周りにある当たり前に批判的な姿勢を持ち、 いつも使ってる言葉のそもそもの意味を考え、自分特有の意味をつけていく作業をブログで行なっている傾向があります。 そのせいか、どん…

自分であること

今日の自分は、自分がそうありたかった自分だ。 だから、否定しないであげよう。 やりたくないことはしない。 やりたいことはやる。 その瞬間に自分のできる最善の連続。 だから、否定しないであげよう。 少し省みて、また最善を淡々と一歩いっぽ。 最善は、…

第5回 教師塾 振り返り part3

今回は第5回教師塾のメインワークだったインタビューゲームにおいての、 質問についてです。 今回、質問ついて気付いたことを箇条書きします。 ・その人のことを知る入り口 ・相手が話しやすい状態になるもの(質問されるの、興味を持たれるのって嬉しい。)…

第5回 教師塾 振り返り part2

今回は自分の中に残った気づきを紹介します。 他者に発言したことは、一度自分に問う。 自分に問うことは、他者にも聞いてみる。 このバランスは大切さに気づきました。 当たり前かも知れませんが、 私は自分に問うことは割と限界まで(笑)するのですが、自分…

第5回 教師塾 振り返り part1

第5回教師塾が開催されました。 今回もズドンと落ちるフレーズが私の中に沸き起こりました。 対で、そこから複数人で、体験をもとにした議論には必ずと言ってよいほど気付きがあります。 ・安心して失敗できる場 ・体験重視の学習の場 ・大人のサードプレイ…

自分の位置

地元の草野球チームの元チームメイトたち、 大学の友人達、 バイトの先輩、タメ、後輩、店長さんたち、 現在の野球チームさんたち、 職場の方々、 教師塾に参加してくれている方々、 大学の準硬式野球部、 週一でいく焼き鳥屋さん、 1ー4担任など。 まだまだ…

「やれば出来る」→「やれば、やったという事実が残る」

「やれば出来る!」 これはその人の物差しで、”出来た”人の言い分だ。 時には、励ます意味で使うこともあるとは思いますが^^ 出来るという基準をどこに持つかですが、 自分の中に、出来た、出来ないのボーダーの有無も大切です。 成功 や、 頑張った の基…

自分次第とは?

「勉強できるかどうか、するかしないかは自分次第だぞ。」 とかたまに言ってしまう。 最終的に決めるのはもちろん自分。 どんな決まりごとだって、 守らないきゃいけない法律だって、 最終的に決めるのは自分。 しかし、その環境で、その人間関係の中で、 そ…

その時

いつも気を付けて、何かにつけて心配をするのでなく、 信じきってほっとくわけでもなく、 その人の、その子の、 ”その時” に気付ける人でありたい。 それには、 よく見ることだと思う。 ”その時”を逃さない。 おわり

できる・できない 伝授と考察

先輩から教えて頂きました。 全てこれで説明できるわけではありませんが、 一つの指標になると思いました。 ① 無意識⇆有能 ② 有意識⇆有能 ③ 有意識⇆無能 ④ 無意識⇆無能 ① は無意識にできている状態 (できていることに気づいていない・できるに向かうことにス…

主張と傾聴

この人、主張が強いな… と思ったとします。 主張する分、話をきかない人は、 傲慢ととられたり、煙たがられる。 というよりは、 人の話を聞かなければ、自分の中にあるものを他者が理解できるように伝えることが出来ない。 これすなわち、伝わっていない。笑…

しがみつかない

自分が自分であるために、何かにしがみつくことはしたくないと思う。 自分が自分であるために、 必要なものは何でしょうか? 私はまだまだ、これだと見えているわけではないです。 ですが、 自分をよく捉え、 自分しか出来ないこと、 自分なら出来ることを大…

踊る

本気で授業をやる。 本気で話す。 本気で聞く。 本気は心の底からということで、 混じりっけのない状態。 打算的でなく、手法や別の目的に引っ張られていないような状態。 (本気 と 頑張るは違うので気をつけて頂いて。) そんな人の姿は、踊っているようにみ…

対話の魅力

学校内のやりとりや、諸問題を複数の人に同時に紹介するには、時間がかかる。そして、ながい話は退屈だ。笑 複雑に絡み合う、前提、目的、現状などを踏まえて、事実を述べる。 でも、積み重ねた日々やそこにあるまでの経緯ある。 そもそも学校とはどんな場所…

文化祭

今日は文化祭でした。 人狼ゲーム・コロコロバイキング(VS嵐)・ステッカー作りを行いました。 心の優しい気遣いの出来る子らは、人狼ゲームのゲームマスターがとても上手でした。 コロコロバイキングは、ダンボールとテープと添え木に塗装を施したものでした…

愛知工業大学 講話 2017

愛知工業大学にて、教員志望者に向けてお話をする場を頂きました。 テーマは、 常勤講師を経て教員へ です。 私は社会人一年目は常勤講師をさせて頂いていました。 その時の、苦労や、想い、教採の話をさせて頂きました。 私は終始、精神論でしたが、 私以外…

求められる嬉しさと応えられない苦しさ

自分しか出来ないことをしたい。 それでも、応えられないことがある。 力不足。観察不足。理解不足。 不足はしていて、方法も間違っていて、うまく対話を出来なかった。 だけど、どちらかが悪いとかではない。 人間関係とは持ちつ持たれつ。 お互いに余裕が…

みんなのために

みんなに 平等に 全員に すべてを 分け隔てなく というのは、不可能だ。 だけど、目指したい。 目一杯に出し惜しみなくやっている。 が、 やれている?出来ている。 と思えたところで綻びが出始めている。 というのが、嫌だと頭では分かっているので、 より…

自分がみる自分

自身の上には奢りがあり、 謙遜の下には卑屈がある。 by 片岡鉄心 ダイヤのAを読んでいて出てきた言葉です。 この言葉から感じことを。 他者との関わりの中で常に自分は変化するものだと思う。 自信があふれる時だって、 卑屈になるときだってある。 どんな…