gt-24o’s blog

教員として働きながら、学習・交流団体「教師塾」を主宰しています。わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

このブログについて

  • ・ブログ概要

ブログ管理者プロフィールはこちらです。↓

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教員をしながら、「教師塾」という学習・交流団体を主宰・運営しています。

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職場や教師塾での活動記録や、日々感じること、生徒へのメッセージなどを書き残しています。

ブクログで読書記録しています。

booklog.jp

共通の本を読んでいたり、共通の積読がありましたら読書会をしましょう!

 

・カテゴリー説明

ブログトップページから、カテゴリー別に記事が見られます。

1.  教師塾

2016年に活動を始めました。こちらが活動理念です。

教師塾 活動理念.pdf - Google ドライブ

教員として学校中で生活し、一般社会との感覚の差が開く危機感がありました。

教員こそ外へ出て社会(教員以外の人)との関わりを持ち、学校内だけ出なく普遍的に学ぶ必要のあることを模索し、学びの場を開く重要性を感じてます。学習・交流会は20回を数えました。

これまでのように楽しみながら、明日の生活が少しでも変化がある場にしていきます。

2.  寺子屋塾 中村教室

https://www.rakuda-method.com

学びのメインツールの一つである「らくだメソッド」を毎日取り組んで(取り組もうとして)います。通塾は原則週に一度で、教材を持ち帰って自宅で学習します。

この塾は、何をどう学んでいくかは塾生によって様々です。寺子屋塾が用意する学びのツールから得られる学びや、自覚する課題は人それぞれ違うからです。 

私は、「自ら学ぶ。」とは一体どういうことかを一から体験しているところです。

また、寺子屋塾では「日常が本番」といわれており、

職場では人(生徒)が、「自ら学ぶ。」に向かうには私はどう関わればいいのかを試行錯誤している日々です。

寺子屋塾の学びのツールの一つである、「未来デザイン考程」という思考フレームを身につけるワークショップの振り返りもこのカテゴリに含まれています。

3. らくだメソッド振り返り

寺子屋塾中村教室のメイン教材であるらくだメソッドについて

https://www.rakuda-method.com

ホームページにも書いてありますが、学習者が教材を決め、学習するペースを自分で決めます。

通塾した際に、一週間の学習通して感じたことなどを書き残しているのがこのカテゴリです。

自分が進んで学習できるようになってくる経過を私なりの言葉で表現しています。

4. 学校

現在の勤務校での出来事からしか私は言えることがありません。

学校全体や教育全体に対しての物言いになっている記事は、勤務校を想像して書いているんだと思って頂けると幸いです。 

5. 各種通信

クラスや、部活動生徒に向けて通信を書いています。ミーティングで伝えきれなかったことや、考えの前提などを書いて発信しています。

6. 哲学対話

哲学対話は、教師塾で行うワークショップの一つで、教師塾でも、学校でも行っているものです。

無理しないでねと伝えるには。

2週間に一度は、保育園で作られたグッズがカバンの中にしまってある。

塗り絵だったり、折り紙だったり。

最近は夏祭りを実施したようで、お面や水風船がカバンに入っていた。

 

最近のグッズが下の写真。

手形をとってある。この手形の裏は子の写真が貼ってある。

手形に、写真にとても手が凝っている。

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この笹?の葉はペンで塗っているように見える。

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丁寧。

季節ごとに色んな催しをやってくれている。

 

353日目 保育 - gt-24o’s blog

過去の記事にも書いたが、保育士さん一人当たりに担当する子どもの数に始まり、早朝・延長保育・土曜保育と休めているのか不安になる。

お盆も子どもを預かっている。

ただ安全に子どもを生かすだけでもとんでもないエネルギーが必要だ。

 

色んな催しはとても嬉しい。

しかし、もし、笹を自宅や勤務時間外で塗っているなら、無理しないでほしい。

 

どうなのだろう。これは伝えるべきだろうか。

預かってもらっているだけで満足なので、無理せず、楽しく仕事をして欲しい。

と、どう伝えたらいいのだろう。

部分休業な1学期

今年度は部分休業制度を利用して後1時間(16:55を15:55終業)早く終業している。

昨年度は1年間の育児休業(ワンオペ)を取得した。

昨年度の育児休業取得理由は、パートナーが働く意思があり、私がワンオペを体感していなかったから。

今年度の部分休業は、パートナーと子どもとの生活に余白が必要だったからだ。

 

私が転勤後1年働いて、1年の育児休業を取得したので、 この職場に長くいる人によると、それを皮切りに私と同年代の方が育児休業を取得し始めたとのこと。

 

私の職場は県内工科高校で、男性職員が8割前後。

前職場には7?年いたが、休みを取得した人は記憶にない。(いたらすみません。笑)

前職場でも現職場でも子育て経験者職員には、育児休業をとても応援された。

今年度に入って、「僕も取ろうと思うんですが、どうですかねー、、」と、相談はあるので取得希望者は一定数いるのだと感じている。(しっかり2人になったタイミングでの相談)

 

所属部署では昨年度から、必要職員人数-1での運用を強いられており、その中で昨年は私も1年間いないことで、フルタイム-2人だった。

今年度は私の1時間部分休業の影響で、私は1時間の授業減。その1時間分を誰かが雇う必要があり、結局は再任用の先生に無理無理お願いする形となった。

今日までこの環境で仕事をしてきた人に育児休業を取得した人は少ないことから?親の両方または、特に男性が育児休業を取得前提で職場がデザインされていない。

安心して育児休業を取得できる環境とは言い難い。しかし、上記の理由は業者問わずどの職場でもありえることだろうと思う。

 

上記で"安心して"という言葉を使ったが、現状では(これからも?)誰にも負担をかけずに育児休業を取得するのは不可能だと思う。少なからず誰かの負担は増える。

申し訳ない気持ちで一杯であるが、

申し訳なさそうにしすぎても、

お前なんぞ1人いなくたって仕事は回るわ!この若輩者め!と思われかねないし(そんなことを思う人は私の部署にいないように接してくれている。笑 みんなとても協力的で優しい。)

これから子どもを授かる方たちへは、

「うわー、あんなにへこへこしながら仕事しないといけないのか、、、育児休業とれるかなー、、、」となりかねない。(これはややありえる?笑)

 

正直、1学期は申し訳なさに取り憑かれていたが、2学期以降は少し胸をはって、「青椒肉絲を作り、息子とアイーン!の練習のため帰ます!」とでも言って帰宅しようと思う。

そんな冗談が言えるよう夏休みに2学期の準備をする。

 

凛とした気高い人

先日のお話。

パートナーは友人と食事へ。

私は子と電車で隣町の駅へ。

買い物して買ったパンを食べようと、 駅構内3階のテラスへ。

そのテラス席の一部が学生用?の学習スペースになっていました。

近くの席の高校生?に手を振ったり振られたり。

一宮中央図書館の児童書コーナーで絵本を数冊ペラペラと見たり。

 

帰りの電車で中高生らしき子から、「席を使いますか??」と声をかけられた。

次の停車駅で降車だったので、お断りして、感謝を伝えました。

その子の凛とした態度と、こちらの目を見て話す姿に気高さを感じました。

 

話は変わりますが、人(特に職場でのこども)と関わる際には、互いの対等性に意識が向きます。

例えば、教員と生徒でも、人として何かを感じる心はお互いにあります。

既定の立場や役割からの圧力で一人ひとりの在り方や心の声が封殺されてはいけないと考えています。

 

電車で私たちに声をかけた子との、短いコミュニケーションには対等性を感じました。

私は背筋が伸びて、一呼吸おいて、丁寧に断り、感謝を伝えられました。

そうさせられた様にも感じました。

"そうさせられた"けど、圧力の類ではないのです。むしろ、優しい気持ち、あたたかい気持ちになりました。

 

あんなふうに私もなりたいなあと思いました。

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校歌と谷川俊太郎さん

職場校歌の作詞が谷川俊太郎さん。

作曲は 山本直純さん。

学校概要 – 一宮工科高等学校

 

私は谷川俊太郎さんの本を何冊か読んだことがありました。
今年度、転勤されてきた隣席の再任用の先生は驚いており、2年越しに私は驚きを共有できました。

再任用の先生は作曲者も大物であると興奮気味。

HRクラスで再任用の先生は校歌を作った人について熱く力説。

私も谷川俊太郎さんを知る者はいないかと、HRメンバーに聞いてみるも0人。

 

こんなことが私が学生時代にも。

「⚪︎⚪︎さん知らないのかー!?!?」

「⚪︎⚪︎という言葉しらない!?!?」

のような、温度差のあるやりとり。笑

 

どれだけ、

知らないよー(-_-)

という顔をされたとしても、自分が素敵だと思ったものは素敵だと言い、伝えようと試みる。

本当に素敵なものは、年代問わず受け入れられる。

 

こちらを読みながら、クラスにこの本を紹介しようと思う。

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子の発熱と料理

子が4月2日から今日まで発熱中。

パートナーと仕事の都合をみてお互いに休みを取り合った。

私は今日は1日お休み。

働き始めて、なかなか職場にいない。笑

しかし、この感じが普通になってほしいとも思う。

学校であれば、子どもも大人もいつでも休めるといいなあと思う。

また、この事からさらに子がもう少し大きくなるまでは仕事の時間を短くしたいと感じている。

 

今朝は平熱だったが、10:00頃抱っこすると発熱に気づき、測ると39.6°。

震えと唇の血色の悪化もあり受診。病院では40.3°

結果はウイルスではなく細菌系が原因とのこと。抗生物質が処方された。

 

調べてみると、細菌系の風邪は熱が出たり引いたりする二峰性の経過があるとのこと。

3/22,23発熱 24下熱

3/26,27旅行

3/29,30発熱 31下熱

4/3〜今日まで発熱

という具合だ。何と長いことしんどい思いをさせてしまったことか。汗

反省。

 

土曜

お好み焼

山芋とレンコンをすりおろしていれている。子の便秘対策もかねて。

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本日

トマトカレードリアはパートナーへ

ちりめんチャーハンは子と私

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日曜に作った鶏肉と野菜のトマト煮込みの残り物を使ったにしては美味しそうにできた。

自分で食べないときに限って美味しそうだ。

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ちりめんチャーハンの写真はほぼ食べ残し。笑