gt-24o’s blog

教員として働きながら、学習・交流団体「教師塾」を主宰しています。わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

言葉シリーズ❼

自分の「よさ」を受け入れてもらえない。 自分自身の価値観が批判的に評価される。 人を教えるということは、そういう孤独に耐えていくこと。 ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生 著:北川達夫 平田オリザ より

4歳の社会人

私は週に5日の労働を始めて5年目になる。 これを社会人と呼ぶなら、 社会人としては4歳だ。 10年後の37歳で、社会人14歳だ。 14歳では義務教育も終わってない。 社会人になるってことを、 人のために自分の力を使えるようになるってことだとしよう。 15,18,2…

2018.8.29 盈満之咎

小6-14 16:38 ミス1 らくだには調子が良いも悪いもない。 やったか、やらなかったか。 それだけ。 だってやれば出来るようになるから。 こんなに出来てないのに。笑 おわり

気づいたとしても

気づいたとしても、 気づいたとことが相手に起こってるのでは? って相手側にたつことを忘れてしまうことがある。 気づいたとしても、 書き残したとしても、 行動できてないことがある。 気づいたとしても、 自分の言葉だけで語るだけでは、 伝わらないこと…

言葉が出ないけど困ってない

簡単に「悲しい」とか「さびしい」とか言葉にできないっていうのも、きっと僕のそういうところから来ているところもあるんでしょうね。 今、感じているこの感情が「悲しい」ってことなのか。 本当は確かめようもないことですから。 それを疑いもせず「悲しい…

ファシリテーターって?

このファシリテーターというもの。 諸説ありというか、 個人差もあるし、 大切な要素はどんな環境下でファシリテーションを行うかで全く違う観点になるものです。 塩坂太郎さんのブログより 2018.3.19 ファシリテーションの語源は“容易にすること” - そのま…

2018.8.22 観感興起

小6ー12 10:21 ミス4 実際目で見て、感じることで違った感覚が目を覚ます。 らくだもやって見ないとわからない。 いつもと違ったことを定期的にやれると、 日常にバランスが取れる気がする。 おわり

いつ何をしても、誰と会っても同じ一日

仕事に余計な不安をもっても、 休みに過剰な期待をしてみても、 その1日は大きく変わったりしない。 期待や不安は自分で生み出しているもの。 自分が何に期待し、何に不安を抱いているのかを直視すれば認識にズレがあったりするかもしれない。 時間の使い方…

「ファシリテーション革命」 著:中野民生

11月11日の教師塾の企画や、 9月からの授業のために、 今一度、ファシリテーションについての本を読んでみました。 通読というより、気になった項目をスラスラと読みました。 場づくりをする際に大切なことが一通り書かれている様に感じたので、 読みながら…

第2回ちょっと緩い教育座談会

主催者は大村俊夫ことぼぶさん、(逆?笑) 講演をしたのは清水真平さん。 教師塾の実践報告と、 メインワークであるインタビューゲームの進行役を行いました。 「教育」というひろいひろーい枠の中で参加者の皆さんがどうしたら話しやすい、聞きやすい座談会…

京都旅行

今回のお目当ては、 保津川ラフティング | ようこそ保津川下りホームページへ(保津川遊船企業組合) スリリングな船旅でした。 大きな岩から飛び込んだり、船から落ちそうになったり楽しめました^ ^ 朝が早かったので、前ノリしてこちらのお店へ 高野麦酒店…

「未来デザイン考程」と寺子屋塾中村教室

私は1年前の9月から寺子屋中村教室に通っています。https://www.facebook.com/terakoyajuku.nakamura/ 当時は学びの軸だったり、共に学び意見をもらえる仲間が欲しかったのではと思い返します。 今もその気持ちは変わらず、絶妙なバランスで自分の人生に影…

2018.8.10 無事息災

小8-6 7:20 ミス5 らくだは自分の鏡になってくれる。 自分がどんな状態か掴めるという特徴がある。 まさか、寺子屋に行くのすら忘れるとは・・・笑 しかし、まぁそういう状況なのだろう。

「ありがたい」「存り難い」

「ありがたい」とは、じつは「在り難い」という意味です。そのようなことが存在することが難しい。難しいけれども存在した、そういう意味なのです。在り難いことが在ったということは、つまり、奇跡ということです。奇跡とは、何か変わった特別の出来事を言…

日本手酌の会

先日、職場の飲み会にてソンケイする先輩と同じ席になった。 私と(多分)その先輩はお酒が好きだ。 私の知る、"いわゆる飲み会の席"では酒の注ぎあいが横行する。笑 瓶ビールを持って注ぐために立ち歩いたりするあの感じだ。 いろんな人とコミュニケーション…

2018.8.4 日進月歩

小6-8 5:37 ミス5 自分がどんなことを考え、何を成し遂げてきたのか。 具体的に記録し、振り返ることで勇気が湧いてくる。 本当は必ず成し遂げていることがあるはず。 その習慣がないと何も残っていない。 だから、見えない。 自分で自分を見ることができな…

『「普通がいい」という病』第6講 読書感想 part1

第6講 愛と欲望 この講では、愛と欲望の違い、また愛を生み出すための基礎概念に触れていきます。 それにはまず、孤独と孤立の違いがベースになるようです。 (この講では読書を終えて、私の言葉と本の言葉を織り交ぜながら書いていきます。) 孤独とはなん…

『「普通がいい」という病』第5講 読書感想 part2

・駱駝・獅子・小児 下記に、人間の変化成熟のプロセスについて書かれたものを抜粋しました。 (ニーチェ「ツァラトゥストラ」第一部『三様の変化』 手塚富雄訳 中公文庫) 私は君たちに精神の三様の変化について語ろう。すなわち、どのようにして精神が駱駝…