gt-24o’s blog

教員として働きながら、学習・交流団体「教師塾」を主宰しています。わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

教師塾

オンラインてつがく対話 振り返り

本日は第18回の教師塾をzoomを使用して開催しました。 哲学対話とは? gt-24o.hatenablog.jp 哲学対話は集まった人たちで座って輪になり、聴き、問い、考え、語り合います。 集まった人たちでテーマを持ち寄り、皆の関心をあることを語り合います。 ・場所…

第10回教師塾 哲学対話体験レポート

今年5月に開催された哲学対話に参加してくれた高校生がレポートを書いてくれました。 (今年5月に開催した哲学対話の振り返り記事はこちら。) 本日のつれづれ no.1098 〜第10回教師塾を終えて〜 - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ シェアするのを忘れて…

みやこ哲楽カフェ 訪問

そもそも哲学対話とは?と思った方は、教師塾で開催した哲学対話の記事↓ http://gt-24o.hatenablog.com/entry/2019/08/11/115223 教師塾って何?という方は↓ https://www.facebook.com/kyoshizyuku/ 本日は京都まで足を伸ばし、哲学カフェにへ行ってきました…

エデュコレ 〜多様な教育の博覧会〜 in 東海 ブース出店

タイトルの通り、このイベントへブースを出店させて頂きました。 エデュコレ〜多様な教育の博覧会〜 - ホーム | Facebook こちらの写真は、グラフィックレコーディングを学んでいる方に描いてもらいました。 かなりスマートな印象に描いてもらいました。あり…

第12回教師塾 振り返り

今回も前回に引き続きプログラムは哲学対話でした。 教師塾とは何か、哲学対話とは何かを簡単に説明させて頂き、質問ゲーム・テーマ決め・哲学対話とプログラムを進めました。 今回の哲学対話のテーマは、 承認されたくなってしまうのはなぜか? でした。 本…

第11回 教師塾「てつがく対話をしてみよう」 振り返り

教師塾についてはこの記事を↓ gt-24o.hatenablog.com 教師塾は、学校で働く教員のスキルアップを行うことを主目的とした場ではありません。 学校で目の前の生徒と関わる人を”教員”、 自分の持てるもの誰かのために使い、誰かを支え、誰かに教え、伝えたりす…

未来デザインルーム 開室

未来デザインという技法を学ぶ場を開きます。 夏休みは集中的に連続で開室しますが、9月以降は月一で行う予定です。 詳細は下記をご覧ください。 ・管理人西尾 亮(にしお りょう)県立教員、教師塾主宰個人ブログhttp://gt-24o.hatenablog.jp教師塾Faceboo…

活動理念 2019.5.28

教師塾[活動形態]:非営利団体[活動内容]:学習会・交流会[活動理念]「学校の教員と、そうでない人(教師)が学び合う場所を作りたい。」教員を、「学校で目の前にいる子たちと接するプロ」とし、教師を、 「自分の持てるもの誰かのために使い、誰かを支え、誰か…

第9回 教師塾振り返り

第9回 教師塾 〜てつがく対話をしてみよう〜 の振り返りを記事にします。 今回は”哲学対話”をテーマに場を開きました。 哲学対話に関しての記事は、Facebookコメント欄にあります。 場について 参加された皆さんが適度な沈黙を楽しみつつ、 ルールを意識しな…

準備

明日は教師塾です。 www.facebook.com gt-24o.hatenablog.com 今までの教師塾は、 私があるテーマを学びたいと思い立ったり、 自然なご縁と繋がりで講師をお願いしながら、 先生も先生じゃない人も集まって学ぶ場を作ってきました。 今回は自分で場を作りま…

本と対話のカフェ 振り返りpart2

先日の記事は、本の中の言葉や、梶谷さん、尾崎さんの言葉をお借りしながら、これまでやこれからのことについて書きました。 gt-24o.hatenablog.jp 今回は、実際に哲学対話の場を作る時のことを考えます。 ・ファシリテーターのタイプ 場の流れに任せる人、…

本と対話のカフェ 振り返りpart1

1月14日(月)に東京で行われたイベントに参加してきました。 cafephilo.jp ・このイベントに参加する経緯と、この本や哲学対話との出会い このイベントに参加したのは、 今年の4月から職場で子どもたちと業後に哲学対話なるものをやってきたことや、 gt-24o…

第8回 教師塾振り返り

今回はテーマを「〜今日からあなたもテツガクシャ〜」として、哲学対話を行いました。 "哲学"についても、"対話"についても捉え方は多種多様。 立場・出生・価値観ありとあらゆる人が語る言葉は皆違う。 集まる人によって哲学の定義、対話の定義もルールも変…

『「普通がいい」という病』第1講 読書感想part1

第7回教師塾まであと一ヶ月ほどです。 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) 作者: 泉谷閑示 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2006/10/21 メディア: 新書 購入: 19人 クリック: 476回 この商品を含むブログ (62件) を見る 今…

第7回 教師塾 への想い(西尾)

第7回教師塾は読書会という形になっています。 自分が思う読書の意義、皆で共有する意味などについて書かせて頂きました。 イベントページにも書かせて頂きましたが、こちらにも残しておこうと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

第7回 教師塾 〜『「普通がいい」という病』を読む会〜 へ向けて(西尾)

8/5(日)に第7回教師塾の開催が決まりました。 形式としては読書会ですが、読んだ人も読んでいない人も参加できます。 bookclub.kodansha.co.jp この本を持参して頂ければ誰でも参加できます。 この本は、まえがきと10回の講義という形で構成されています。 …

教師塾 活動理念 2018.3.20

教師塾 [活動形態]:非営利団体 [活動内容]:学習会・交流会 [活動理念] 「学校の教員と、そうでない人(教師)が学び合う場所を作りたい。」 その学校で、目の前にいる子たちと接するプロが教員です。 自分の持てるものを駆使して、誰かを支えたり、何かを教え…

第6回 教師塾 振り返り(西尾)

第6回教師塾のテーマは 「学び方を学び、学ぶ人を支える。」 でした。 Keramago Works 白川陽一さんを講師に招いて共に学びました。 今回の題材は体験学習。 http://e-eap.com/contents/cm_06/cm06_09/cm06_09_02.shtml 言葉にするなら、 「体験学習のサイク…

2018.2.22 日をまたぐ 教師塾打ち合わせ 楽しいー!

小4-36 8:43 ミス4 1:43オーバー うーん。 約分で初の不合格。 明日が楽しみ。 寺子屋に行った次の日やらないパターンの克服に今週は成功 だがどこにしわ寄せはくるのだ。 99問あった。 ミスは4 正解が95個 丸を打つ楽しさもある。

第5回 教師塾 振り返り part3

今回は第5回教師塾のメインワークだったインタビューゲームにおいての、 質問についてです。 今回、質問ついて気付いたことを箇条書きします。 ・その人のことを知る入り口 ・相手が話しやすい状態になるもの(質問されるの、興味を持たれるのって嬉しい。)…

第5回 教師塾 振り返り part2

今回は自分の中に残った気づきを紹介します。 他者に発言したことは、一度自分に問う。 自分に問うことは、他者にも聞いてみる。 このバランスは大切さに気づきました。 当たり前かも知れませんが、 私は自分に問うことは割と限界まで(笑)するのですが、自分…

第5回 教師塾 振り返り part1

第5回教師塾が開催されました。 今回もズドンと落ちるフレーズが私の中に沸き起こりました。 対で、そこから複数人で、体験をもとにした議論には必ずと言ってよいほど気付きがあります。 ・安心して失敗できる場 ・体験重視の学習の場 ・大人のサードプレイ…

第5回 教師塾

本日は第5回教師塾でした。 以下、西尾が気づいたことを記していきます。 ・質問は、聞き手側のためのもと、話し手側のためのものがある。 ・興味をもつことも大切だけど、まずは聞いてみる。(質問をしてみる。) ・(よく考えて、理が通る内容で)言いたいこと…

第4回 教師塾振り返り と 教師塾の役割

[振り返り] 第4回教師塾のテーマは、 「マインドマップを通した自己理解」でした。マップを書くための基本事項を学ぶと共に、自己理解につなげるべく、”しあわせ”についてや、現状の”悩み”や”困り感”をマップにまとめました。 自分と向き合う。↓マップにした…

第4回 教師塾 ~マインドマップを通した自己理解~ 後

8/19(土)に第4回教師塾が行われました。 共に学んで頂いた参加者の方々、ありがとうございました。 参加を検討されていた方は次回、是非ご参加下さい。 次回は、 2017年11月19日13:00~ より社会連携ゾーンshakeにて行います。 詳細は近々公開させて頂きます…

教師塾 2017.7.26

『学校の教員が様々な”先生”と交流し、学び合う場所をつくる。』 先生は、「先に生きている。」これ以上も以下もないと考えています。 先に生きる大人として、人として魅力ある人が“先生”です。どんな先生が魅力的か?着実に一歩ずつ行動でき、学び続けられ…

第4回 〜マインドマップを通した自己理解〜

第4回教師塾のイベントページができました。 第4回 教師塾 ~マインドマップを通した自己理解~ "教師塾"という名前で活動しています。 「教師、教員を育成するため。」 「教育関係者の学習会。」 というイメージを持たれるかも知れませんが、そうではなくて…

大人(教師)のサードプレイス

教師塾は、大人(教師)のサードプレイスのような場所でありたいと考えています。 現場では複雑な人間関係の中で、 「自らが言いたいことを言い、他者から言いたいこと言われる。」というシンプルなこともままならないかもしれません。 教師塾では、違った環…

教員と教師

教員 ・学校に勤務し教育に従事する人。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典) ・学校で児童・生徒・学生を教育する職務についている人。(デジタル大辞泉) ・学校における教育活動を職業にしている教師。(百科事典マイペディア) 教師 ・人間とくに子…

教師塾

教師塾 [活動形態]:非営利団体 [活動内容]:学習会・交流会 [活動理念] 「学校の先生と、そうでない人が学び合う場所を作りたい。」 先生は、「先に生きている。」これ以上も以下もないと考えています。 先に生きる大人として、人として魅力的である人が“先…