gt-24o’s blog

教員として働きながら、学習・交流団体「教師塾」を主宰しています。わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

ボーダレス・アートミュージアムNO−MA と 古久保憲満さん

今回の旅では近江八幡に寄りました。 飲みたいビールを飲みに行ったら臨時休業であったのは残念だったのですが、 https://www.no-ma.jp こちはの美術館に寄りました。 8/11からこちらの展示テーマになっていました。 古民家を改修したような佇まいで不思議で…

不安の中で考え続ける

お盆休みに本を読んでいます。 「考える教室」 若松英輔 第3章 「働く」ことについてーハンナ・アレント『人間の条件』 アレントは、自らの試みを「最も新しい経験と最も現代的な不安を背景にして、人間の条件を再検討することである」と述べています。もの…

習慣

Googleで習慣と調べてみると、 「ある事が繰り返し行われた結果、その事がしきたりになること。」 ここでは後天的につける習慣について考えてみ。 ・「習慣がある。」とは? 「読書が習慣である。」とはどんな状況だろう。 例えばAさんが「1日30分の読書」を…

「世界は贈与でできている」読者会に参加して

この本の読書会に参加しました。 開催場所はこちら! https://terakoya-juku.com/blog/detail/20211222/ 本会では1章を音読し、感想・疑問をシェアしました。 会を通じて印象に残ったのは、 贈与・偽善・自己犠牲・交換 これらの言葉のバランスについてです…

プレゼント

先日、パートナーの誕生日だった。 ともにケーキを食べ、祝えた。 プレゼントを渡したいが、これが難しい。 食べ物には全くこだわりがなく、 何を着ても似合うが、欲しいものがあってもとても慎重なタイプなのだ。 欲しいものを聞いてもスッとでてこない。 …

責任と覚悟

gt-24o.hatenablog.jp 自分で選んで、進んで、誰かに言われてなくてもやることには、失敗も成功も評価もマルっと受け入れられるだろう。 しかし、周りの影響を受けずに(誰かに何かを言われずに)自分だけで何かアクション・チャレンジを起こすことは多くな…

時間を味わう

これまでで今が一番、時間の流れがゆっくりだ。 小学校3年から大学4年まで野球をしていた。 大学生では学費と生活費のため、深夜のアルバイトをしていた。 教員になってからは生徒がやりたいと言うだけ部活に打ち込んだ。 土日に活動を希望する生徒のいない…

息子と散歩

土日はパートナーと時間を分けてお互い1人の時間を作っています。息子が私の抱っこではなかなか眠れないようだったので、息子と散歩がてら近くの図書館に行きました。抱っこ紐を装着し、外に出て5分ほどで寝てしまいました。 眠たかったようです。笑 散歩に…

学んでも学ばなくても恥ずかしい

授業にて、分からないところがあると私に質問をした生徒がいた。 私の勝手な主観だが、分からないことが恥ずかしいように見えた。 私は数学免許を取得を目指し、日々数学に触れ、 学びたいことは、誰かにお願いして教えてもらったり、声をかけて学習会をした…

離任式とこれから

新任から7年在籍した学校の離任式に出席しました。 新任にしては長く在籍しました。 話そうとしていた内容は、 ・最近、数人の卒業生と会ったこと ・新任1,2年の時の苦しさと卒業生が感じてる苦しさが近かったこと ・新任1,2年でやってみたいことをやること…

新しい環境で

転勤で新しい環境での仕事が始まった。 私は愛知県立の工科高校で働いている。 数年前まで"工業高校"であったが、 "工科高校"に名前が変わった。 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kotogakko/koukakoukou.html 新学科も開設され、私は新学科の一つであるIT…

卒業生 part2

昨日は3年前にクラス担任をしていた卒業生と会ってきました。 人間関係の影響で、一年で前職を退職後、4月から専門学校への入学報告に来てくれました。 色々と話を聞くと、コミニュケーションに課題だと思っているようで、私も力になれればと思いました。 学…

卒業生

3年前の卒業生とzoomで話した。 彼は自分のクラスではなかったが、授業内容以外で、校則や学ぶことについてのそもそも論をよく話したことを覚えている。 20歳を越え仕事も3年目。 やめたいと20回ほど思ったそうだが、思い留まり頑張っているようだ。 辞めた…

名古屋工科バレーボール部へ

[卒業生へ] 一緒にいられなかった時期もあり、3年間ありがとうとは簡単には言えません。 だけど、私が君らに謝罪の言葉を使うのは君たちにも、私の大切な人にも失礼でしょう。 君らも、パートナーも我が子もみんなとても大切だからです。 私はその時に自分に…

向き合う part3

二人以上の人を1まとまりとして扱い、向き合う場合を考えてみる。 具体的には会社や部署、職場でいえばクラスや学年、抽象的にいえば社会や世間などだろうか。 「社会に出てから通用しないぞ!」の社会とか、 「一般的な意見としては・・・」の一般とか、 …

向き合う part2

人は物心がつく前に、無意識的に他者の影響を受けている。 親やこれまで出会ってきた人との関わり方で自分の在り方は変わる。 自分の生き方や在り方を自分の裁量で変化させるには、 他者や、環境から受けている影響に自覚的になることだ。 自覚するのに、イ…

向き合う part1

向き合うものには、自分、特定の誰か(何か)、ある集団や社会 の3つがあると考えている。 この3つは複雑に絡んでいる。 どれも独立していないが、分けて考えないと自分を見失いがちだ。 自分自身と向き合う時には、 自分のしたいこと 今の自分の現状 を見…

育児休暇 自分の感覚 周りの雰囲気

職場で子どものことを聞かれるようになった。 管理職の先生方が気を利かせて頂き、育児休暇に入るタイミングで子の状況を職員会議の場で説明した。(お願いはしていない。笑) そのせいか、職場に復帰して私の調子が軌道に乗ってきた頃くらいから、子どもの状…

1度目の目覚めで起きる

1月から起きた時間から活動を始めるようにしている。 息子が大体、4時ごろにお腹が空いて起きるのでそのタイミングでこちらも起きて、ミルクを飲ませて職場へ向かう。 最近は息子が起きなくても4時ごろに起きられており、職場では大学の勉強やスケジュール管…

現状

育児休暇を終えて職場に復帰しています。 母子共に元気です。子の通院はこれからも続きますが、一旦は落ち着きました。 これまで多くの時間を過ごしてきたバレーボール部ですが、育児や数学の免許取得などにウエイトを置くため、関わる時間がグッと減りまし…

足踏みで前進

私は寺子屋塾中村教室へ通塾し、メイン教材のらくだメソッドを毎日取り組んでいる。 gt-24o.hatenablog.jp ↑この記事にもあるように、 週に一度の通塾の際に、自宅での学習を振り返っての気づきや、寺子屋塾でらくだ教材を終えた後の感覚を書いている。 [足…

育児休暇 part5

育児休暇が取れるだけありがたい。 教職がそういう仕事にあたるかどうかはわからないが、子との時間を大切にしたくば、時間を大切にできる仕事かを選ぶことだろう。 しかし、私はいつか生まれてくる子との時間を最優先に考えて、高校生の時に教員を目指して…

育児休暇 part4

育児に関する特別休暇(7日間)を消費し、10/19(火)より育児休暇に入った。 母体は緊急の手術、子はNICUへの入院となり、仕事とは違ったハードな10月前半を過ごした。 自分の身体はすこぶる元気であるが、何もしてやれないもどかしさがあった。 時間はある…

育児休暇 part3

https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/390664.pdf [前提] 私は育児休暇の中でも、57日以内に復帰をする産後パパ育休を取得を考えている。 57日以内に復帰をすれば、理由書の提出なしに再度育児休暇を取得することができる。 簡単にいうと、産後57…

ここに在らずな心

私は寺子屋塾中村教室へ通塾し、メイン教材のらくだメソッドを毎日取り組んでいる。 gt-24o.hatenablog.jp ↑この記事にもあるように、 週に一度の通塾時に、自宅学習を振り返りや、寺子屋塾でらくだ教材を終えた後の感覚を書いている。 [心ここに在らず] 今…

余裕

私は寺子屋塾中村教室へ通塾し、メイン教材のらくだメソッドを毎日取り組んでいる。 gt-24o.hatenablog.jp ↑この記事にもあるように、 週に一度の通塾時に、自宅学習を振り返りや、寺子屋塾でらくだ教材を終えた後の感覚を書いている。 [余裕] 8月から9月に…

気配り上手

私の住む家は少し奥まっており、道に出るのに一軒家の前を必ず通る。 一軒家に住むおばあちゃんは畑仕事をしており、いつも笑顔で声をかけてくれる。 同居人は実家に帰っている。 (役所で手続きをしがてら、実家でゆっくり過ごしている。喧嘩をしたわけでは…

らくだプリントの効用

私は寺子屋塾中村教室へ通塾し、メイン教材のらくだメソッドを毎日取り組んでいる。 gt-24o.hatenablog.jp ↑この記事にもあるように、 週に一度の通塾時に、自宅学習を振り返りや、寺子屋塾でらくだ教材を終えた後の感覚を書いている。 [らくだプリントの効…

部通信 part45

[部活動が楽しい理由] 部活動を楽しいと思えているなら、それはなぜだろう。 各々、個人差はあれど、出来ることが増え、過去の自分と今の自分に変化がもたらせれば楽しさに繋がるかもしれない。 →個人の試行錯誤 チームメートの活躍、複数人が絡んだラリー、…

料理の失敗

共同生活の中では、料理は作れる方が作る。 料理を失敗すると悔しい。 それはパートナーも同じようで。 作っている方はとても悔しがりる。 皮面が乃焦げたよ、とか じゃがいもが硬いよ、とか。笑 作ってもらった方は、作ってもらっているだけありがたいので…