引き続き、
未来デザイン考程の記事をまとめていきます。
下記のリンクから読むと流れがつかみやすいです。
gt-24o.hatenablog.jp
今回は第3考程についての振り返りです。

第2考程では現状把握をしました。
現状把握では、望ましい(プラス要素の)現状と気になる(マイナス要素の)現状を書きます。
未来予測・未来デザイン局面では、
望ましい現状がこのまま進めばどうなるか?
気になる現状をこのままにしたらどうなるか?
を書いていきます。
最終的な主文として、
「充分な時間・思想表現・収入を確保し、イベント・ブログによる発信でご縁・キャリアへの可能性が拓けているが、現職のキャリア形成によっては、制限されそうだ。」
となりました。
太字が望ましい現状についての未来予測で、斜体字が気になる現状についての未来予測です。
未来予測は現状把握をしていないとやりにくさがあります。
理念設定で遠くを見据え、
現状把握で身の回りのことが事実ベースで整理されないと、
これからどうなるのかが見えてきません。
よって、始めの2考程ができていることが重要になります。
次回は、要所解明です。