gt-24o’s blog

教員として働きながら、学習・交流団体「教師塾」を主宰しています。わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

未来デザイン考程 4テーマ目 3:未来予測


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今回のスタートテーマは、

「授業の在り方について、5年目の現在とこれから」

です。

今回は全6局面内の3局面目である「未来予測」です。

 

[前回のおさらいと今回の内容]

前回は令和元年どの授業がどうだったかを具体的に把握しようとしました。

この現状がこのまま続けば今後どうなっていくかをまとめたのが今回のシートです。

授業の仕方を判断するにあたって、どんな先生がどんな授業をしているか?

という視点も大切ですが、大元の法律や指導要領に何が書いてあって何が書いていないのかをはっきりさせる必要があることが重要だと気づきました。

抽象的な概念や大枠を理解することで、末端の現場に出る私たちが判断を間違わないようになるということにもつながりそうです。

drive.google.com

 

そして

まずはこの↓記事から。

まずは - gt-24o’s blog

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とりあえず、君のことも、君の目の前にいる人のことも知らない誰かがあなたたちにした意見は置いておこう。

 

世にある"普通"や、"一般論"も、

君の視点から見た君の中の「"普通"」で「"一般論"」だ。

自分の中の普通と世にある普通は違うようで同じ。あるようでない。

世間や社会は誰でもないから。

 

ブログを読んでます。

「ブログを読んでます。」と言われると嬉しいです。

嬉しいのと同時に身が引き締まります。

言葉にしていることを実践しているかな?と自分に問う機会になります。

 

ある価値観について書けても、

その価値観は日頃からの言葉遣いや、行動全てに現れます。

では、書いたこと全て実践していないと書けないか?

 

これからなりたい自分はこうだ、

今このように考えられている、

この価値観を大切して生きている、

こんな実践をした。

 

まだ実現していないことも、事実として起きたこともバランスよく書けば、書いた文章に見合う人に少しずつ近づいてこれるはず。

召使マインド

今日は友人たちと金山の美味しい焼き鳥屋さんへ。

ぼう家 金山店 (ぼうや) - 金山/居酒屋 [食べログ]

今回は「召使マインド」というものが話の中心だった。

 

この召使マインドを知ったのは、学習塾ことばこの塾長である尾関さんのブログを拝見したときです。

召使いマインド | 名古屋市千種区、緑区、常滑市、個別学習塾塾長ブログ

この記事を読んでから、時間がたちましたが、再度、友人から身近な事例を挙げてもらいながらあーでも、こーでもいいながらお話しました。

 

この召使マインドの話を聞いて、これからの課題になるだろう点は、

自分のエゴをそのまま見つめることにありそうです。

自分のエゴに気づくことからだろうと。

自分のエゴが自分で無自覚なままだと、他人のエゴへの感情的な反応につながるだろうと。

そして、その他人のエゴに首を突っ込んでしまったり、自分の最大限の努力をやりきらずに他人を変えようとすることにも繋がりそうだなと。

 

自分のエゴをエゴとして見つめて、その正体を認知して、一旦おいておく。

自分のエゴが見えてこれば、他人のエゴも少しずつ見えてくるのではないかと。

そして、他人のエゴにそっと触れて共にそれに気づいていくような関わりをする。

他人のエゴにも何でも迎合して、オールOKはその人のために、その場のためにならないのでNGなのでしょう。

 

その場における自分の立ち位置を理解したうえで周りの人に背を押してもらえれば、その場の価値を最大化するために自分の力を使う。

そのためには自分を、自分で見ることからだと思いました。

就労支援施設 ピース ゆい 見学

本日はこちらの施設を見学させて頂きました。

西尾の就労継続支援B型事業所 | piece for you(ピースフォーユー)

これまでのイベントなどでお世話になっていた大村さん(通称ボブさん)が代表を務めており、教師塾のスタッフである廣安くんもこちらで働いています。

私の職場との交流はありませんが、仕事に対する思いや生き方、価値観について話をする機会があり見学させて頂けることになりました。

 

就労支援施設って何?という方はこちらを!

西尾の就労継続支援B型事業所 | piece for you(ピースフォーユー)

週に5日間働くことを一般就労と言うのであれば、それが様々な事情で難しい方が利用する場所です。

ここをステップにして、次に働く場所を考える方も、ここを居場所とする方もおり、利用者さんの目的は様々。

このような事業所で働くスタッフの方を支援員と呼ぶようで、

施設によって利用者と支援員の関係性も多様のようです。

学校でいえば生徒と教員にあたるのかな?と思いながら見学と説明を受けました。

 

少しの間しかいられませんでしたが、代表である大村さんが立場はあれどもスタッフさんと人として対等な関係を結んでいることが感じとれました。

もちろん仕事ですから、利益や効率を追求する姿勢は当たり前のように存在しますし、一つ一つの選択や行動に意味を求める姿勢もあるだろうと思います。

 

仕事は仕事。

その前に人としての関わりを大切に。

そんな雰囲気がスタッフさんと利用者さんとの間にはあるように感じました。

 

嫌な意味での緊張感が少なく感じました。

その代わりにその緊張感を出さないような工夫をスタッフの方が日頃からされてるのだろうとも想像ができます。

こればかりは私自身も働いてみないとことにはわからない領域でしょうが、

とても良い雰囲気だなと感じました。

何をやるかではなく、

誰とやるかだなと。

忙しい中、ご対応頂いたスタッフや利用者さんありがとうございました!

 

転職に対して大きなハードルを感じてきたしたが、この一年で次の仕事について考えることにします。

色々なところは出かけたいと思います。

よろしければ声をかけて頂けると嬉しいです。