gt-24o’s blog

思慮深く、大胆に書きます。

戯れもない話

学校にて、

疲れている野球部の生徒と、

元気が有り余った筋肉隆々のラグビー部の生徒が話していた。

気になって声をかけてみた。

すると、

真顔のラグビー部:

「たわむれもない話ですよ。」

真顔の西尾:

「たわいもない話な。」

真顔のラグビー部:

「それです。たわむれある話はこうですね。よーしよし、よーーーしよし。」

ウザがる野球部員:

「…」

 

おわり

全ては経験なんだ。

月曜はこのイベントの打ち合わせでした。

https://www.facebook.com/events/1739243192834036/?ti=icl

人生の先輩方と話すと納得することが多くある。

私の場合は

「焦らなくても大丈夫だな。」

と思える。

 

その日の話の一つを紹介する。

お酒も入っていたので内容にブレがあるかもしれないが書いてみる。

 

人生の終わりから考えた場合、

私たちは色んな経験ができる。

終わってしまったら、

一つの経験から思うことも、悩むこともできないだろう。

 

終わった後の世界では、何もかも思い描いたもの、事が実現する世界であると考えてみよう。

 

今は望もうが望まなかろうが、

色んな経験ができる。

その経験に大小はない。

 

経験がただあるだけだ。

少し飛躍するけど、

終わりからみればどんな経験だって、

ありがたいものなんだろう。

思い通りにならなくて、それだからこそ面白い。

思い通りになんてなるのは、半分くらい。

知らないうちに助けられてる。

それに気づいて感謝しながら

今に生きる方が懸命で、

今を楽しんだ方がいいだろう。

 

そんな話だった。(気がする。笑)

 

おわり

発する

私たちは発することができる。

発することで自分以外の他者(物も含める)が影響を受けることがある。

しかし、

「影響をうけることがある。」

だけで、

どれだけ工夫して、

思いを込めて、

発しても、

それで他者がどうなるかは他者の課題であり、

他者の自由なのだ。

 

変わらない何かに悩み、考えるのはやめよう。

 

それでも変わること・影響を与えようと思うなら、

発し続けること。

それだけだと思う。

それで十分だと思う。

 

おわり

 

 

きぼう新聞

私は「きぼう新聞」という新聞をとっている。

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僕の先輩が仕事をする傍ら、作っている新聞だ。

この新聞でわたしが一番楽しみにしているのは、

「がんばっているあなたへ」シリーズだ。

学校へ向かい、子どもたちと触れる際に大切なことだと思いながらここだけは見る。

ちゃんと覚えてるかどうかと言われれば覚えていないこともある。笑

この小さなスペースに、

ほっとする言葉だったり、

背筋が伸びる言葉が綴られている。

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おわり

 

不平等という平等

みんな全てが違うことに不平等を感じるか、

みんな全てが違うという平等を受け入れるか。

 

みんな違うから比較することもある。

比較による上か下かで感じるそれは何だのだろう。

比較による一喜一憂には限界がないだろうか。

 

自分が楽しいと、嬉しいと、幸せをキャッチできる感度を探りたい。

すでにあるはずのセンサーが一時的に埃まみれになっているとしたら、

早く拭って、磨いてあげたい。

 

自分自身そんな時期にあると思う。

 

おわり

 

生きいそがない

誰かの今は、今までが積み重なってきた今。

私の今も、今までが積み重なってきた今。

 

誰かの今には理由がある。

私の今にも理由がある。

それでいいじゃないか。

 

誰かの積み重なったものの上部を見て羨んだって仕方がない。

この瞬間にも積み重なろうとしている今があるなら、

私の今を楽しんでみよう。

 

おわり

今日の対話 part5

先週の6/13(水)に行われた対話の振り返りです。

今回もルールを確認してからのスタートです。

ルールや意識はこちらの記事を参考にしています。

trapro.jp

 

今回は悩み相談会のような雰囲気になりました。

テーマはいつものごとく子どもたちが出してくれました。

 

・一人の生徒の悩みを解決する流れ(部活・勉強などでストレスが・・・)

西尾:ストレスの発生源は?

⇨睡眠不足

⇨物事の受け取り方

⇨性格

⇨対人関係(他者との比較)

西尾:じゃあ自分で作り出しているのかな??

⇨わからないけど、みんなで話せてよかった!

⇨発散方法も大切!

 

・問題を起こしてしまった生徒について話したい

(ここ最近立て続けに問題が起こっており、そのことについて話し合う流れに)

⇨発達段階は人それぞれ

⇨奇を衒う行動に反応することで、彼らの自尊心を僕たちが満たしてしまった

⇨何かがあった

⇨個性

⇨環境(家庭・付き合っている友人?)

『家庭環境が悪かったらやっていいのか!?!?』という意見も・・・

⇨親

⇨生徒間での注意のなさ

⇨何があったのか、詳しく知らないし、直接話してないからなんとも言えない

 

・私(西尾)には何ができただろう?これから何ができるだろう?

⇨特にやれることはない、もう高校生だから

⇨先生より僕らの注意のが効く

⇨先生自身で考えること(手厳しい・・・がその通り。笑)

⇨ほったらかしてていいけど、必ず見ておく

⇨実際、そんなに自分に関係ない(という子どもの意見)

⇨自分ごとして考えることで何か見えてくるかもしれないね(西尾)

 

振り返り

悲しい話題を話す会なんですか?と初参加の子どもに聞かれた。

そうではなく、たまたまだったが次回は楽しい深まるテーマにしたいなと思った。

次回は鉄板の「モテるには?」でやろうと思う。

 

次回はテスト明け7/4(水)を予定している。

学校外の方にも参加できないかなー?

っと少し考えています。

 

おわり