gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

未来デザインルーム 開室

未来デザインという技法を学ぶ場を開きます。

夏休みは集中的に連続で開室しますが、9月以降は月一で行う予定です。

詳細は下記をご覧ください。

未来デザインとは?

http://gt-24o.hatenablog.jp/entry/2019/02/07/221335

 

・開室日程

7/28(日)14:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/338093963790735/?ti=icl

  8/3(土)10:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/648314302354253/?ti=icl

 8/11(日)10:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/400087783938090/?ti=icl

8/17(土)10:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/2402401869972947/?ti=icl

8/24(土)10:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/837646736621462/?ti=icl

8/31(土)10:00〜18:00

https://www.facebook.com/events/2837513172989892/?ti=icl

 

詳細はイベントページに記載させて頂きました。

ご質問あれば気軽にメッセンジャーからどうぞ!

主催者 西尾 亮 Facebookページ

https://m.facebook.com/ryo.nishio.90

部通信 part6

「1日の限界」
1日の成長には限界がある。
1日の成長分に限界があるなら、その成長分を最大限に生かしたい。

一日で、一度の練習で、1プレーでどれだけ成長できるかは、競技との向き合い方による。

1日の成長分には限界があるのは間違いないが、(自覚できる)成長度合いはいつも同じではない。

1日では、自分の成長が感じらことはほとんどないだろうし、1 日で急にプレーが向上するなら、練習は必要ない。 (今週の試合のようにテスト前に出来ていたことが、テスト後に出来なくなっていたように・・・)

目に見え・自分で感じ取れる能力の向上はある日突然、やってくることがある。

壁をいきなり飛び越えるような、「何だ?この感覚は!?」と言いたくなるような。

1日には限界があるのではないか?

と思うかもしれないが、

この感覚が訪れるのは、1日の成長分を大切にしてきた人にしかこないと思っている。

1日には限界があるが、それを積み重ねてきた人やチームだけが見える景色がある。


「努力は、苦しみより工夫を」
1日の成長を 1 日の中で感じることはほとんどない。

成果がでないと頑張りにくいなら、成果が出なくても「これなら続けられそうだ。」というものを続けるといい。
苦しい = 努力、努力 ⇒ 成功 ではない。

肉体的に、精神的に追い込む必要トレーニングもあるだろう。 でもそれは、結果的に苦しいのであって、苦しいことを行うのが目的ではないから。

モテる人って

モテる人とは、関係を”モテる”人なのかなと思った。

様々な人と、様々なカタチで、関係を持てるというのは、

相手の世界も自分の世界も広げられる。

 

関係を持てる人は相手に合わせたつつも、

自分の大切にするものを垣間見せることができる。

 

モテたいと思うなら自分の持っているものをそっと胸にしまいつつ、

相手に関心を持ってみると良いかもしれない。

 

おわり

適当・適度・腹八分

満足しきらない程度、

疲れすぎない程度、

頑張りすぎない程度、

いつもと違いすぎない程度に。

 

絶対叶えたい、目指したいもの(人生の究極目的)は一つがいい。

それは叶わなくても、到達しなくてもいい。

 

それくらいでいい。

未来デザイン考程 1:理念設定 part2

先週の土曜日に寺子屋塾にて、

https://m.facebook.com/terakoyajuku.nakamura/

未来デザイン技法を用いた授業改善について考える時間を取りました。

未来デザイン技法についてはこちら

http://gt-24o.hatenablog.jp/entry/2019/02/07/221335

 

未来デザイン技法は、事業やキャリアデザインに使われる他、現在の課題・悩みなどもテーマにすることができます。

 

未来デザインという名前がついていますが、

未来をデザインするには、

"今日から、今日をどうするのか?"

が大事になります。

未来のことを考えるというよりは、

今の自分を見ていくこと(向き合うこと)が重要視されたワークです。

 

今の自分、今日をどうするのかを誰かに教えてもらうでもなく、自分で書き起こしていきます。(答えは自分の中にあるからです。)

課題だけでなく、現在、プラスに働いてる現状も可視化され、整理されます。

 

6ステップで1テーマです。

私は4テーマ目に入ったところです。

1、2、3テーマ目はキャリアデザインやライフワークをテーマに行い、今回は授業改善をテーマに据えています。

 

今回の局面は、理念設定でした。

授業を行う(究極)目的や方向性を探る局面です。(詳しくはブログに!↑)

 

[作成シートはこちら↓]

https://drive.google.com/file/d/13sIJKS4s6oeHrmK7NLPYhI31bbktQCwY/view?usp=drivesdk

 

・テーマ

授業の在り方について、5年目の現在とこれから

・気づいたこと

授業については、十分に考えて行なっていると自分では思っていたが、いざ文章にすると時間もかかったし、内容も想像したものとは違うものになった。

改めて大切なものに気づくことができた。

 

来月は第2局面の"現状把握"を行います

部通信 part5

「評価でなく、思いやりのある提案を」

試合で技術的な声かけをして、出来るようになってしまうなら練習は必要ないだろう。

試合で学ぶことはあっても、その試合中に急に身体能力が向上することはないからだ。

そういう声かけは無責任であることが多く、指摘のみに留まっている。

指摘をするなら改善案もセットにしておこう。

指摘とは、その人を評価していて、聞いている側は上から目線に聞こえる。

誰でも出来るし、思いやり不足し選手の根本問題の解決には至らない。

指摘するなら、改善案もセットした方がいい。これは「提案」とも言える。

提案し合える対等な関係性がチームを成長させてくれるだろう。