gt-24o’s blog

思慮深く、大胆に書きます。

感謝

感謝の気持ちは湧き上がってくるものだと思う。

 

言わなきゃ!って。

アタマで考えて、感謝の気持ちを伝えなきゃ!!

ってなることもある。

これも大切だし、素敵。

 

ただ、感謝できるようになるには、知らなきゃいけないこともあると思う。

その立場にならなきゃわからないことがある。

感謝すべきポイントが分かってくると、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。

自分に余裕が出てくれば、自然に感謝の気持ちが湧いてくる。

 

感謝はより自然に伝えられると良いなって思う。

「出会いのかけら」

限られた時間の中での人生
覗けば小さいと 思えばいいね
だって この星には 何千何万って人がいて
僕は果たして何番 ?
意味のない そんな順位付け

「人は皆それぞれさ」と踏みつける
今 そこにある自分の立ち位置で
一人一人 皆 懸命に生きてる

 

出会いのかけら

ケツメイシ 

「鈴木先生」

映画 鈴木先生

観ました。

多くの子どもは学校に通って社会に出ていきます。

自分一人で、全ての子どもをみることは不可能です。

だから、クラス担任や部活動の顧問という立場で、手分けして子どもたちを良い方向へ導いていきます。

当然のことを説明する形になりました。

 

この映画は、

学校教育の盲点と、教員の苦悩を描いた映画だと感じました。

どれだけ、学校の中で”よい時間”を過ごした子どもたちも、

全員が立派に、生き生きと生活していけるかどうかはわからない。」

これは大前提でありながら、教員が十分に考えなければならないことです。

学校内で死ぬほど”苦労”したとしても、その苦労が生きる場合もあるわけです。

 

学校内の”よい時間”も”苦労”も、

子どもが大人になり、学校での出来事を

彼らがどのタイミングで、どのように意味付けをするかはわからないです。

 

であるならば、クラスも部活動も、

”良い状態”の定義はいつもふらふらと変化するものです。

 

また、

理想の教師像やクラス像、人物像も常に変化した方が良いし、

過度な自信や、過度の不安があるなら、学び、行動した方が良い。

 

鈴木先生は、自分のことを”無力”だと言っていた。

これも事実だし、事実じゃないですね。

 

明日は出校日。

良いエネルギーになりました。

おわり。

 

よく食べ、よく飲み、よく寝る。

 

よく考え、人を想う。

 

よく話し、よく笑う。

 

よく歩く。

 

少し立ち止まって息を吸って、息を吐く。

 

日頃、会えない人に会う。

 

行ったことないとこへいく。

 

親父、弟と酒を飲む。

 

母と妹の相談にのる。

 

教え子とハンバーガーを食べる。笑

 

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おわり

服を着ること part3

服屋さんから、服を説明を受けるとき、

そのブランドの想いとか、デザイナーさんのこだわりを聞いたりする。

さらに言えば、

その服が、その形になった理由とか、

その材質を使う理由もあったりする。

・デニムのあれこれ

ジーンズの歴史

・シャツのあれこれ

シャツの歴史について【ワイシャツの百科事典】

 

セレクトショップを個人でやっているお店だとそのブランドのコアな話が聞ける。

一つのアイテムがどんな経緯で出来上がってきているのかを懸命に伝えくれる。

「自分が何にお金を払っているのか。」

という視点を教えてくれたのも服だった気がする。

 

おわり

服を着ること part2

服を選ぶときには、いつもせめぎ合いになる。

 

これにしておいた方が良い。

という自分と、

これを着て行きたい。

(着ていっちゃいたい。)

という自分だ。

 

買うときもそうだ。

長く使うものは、シンプル。

だけど、

こんなの見たことがない!

というものに出会うと(特に古着)買ってしまう。

 

買うのも、着るのもせめぎ合いだ。

 

買うときに

「シンプルだけどなんかいい。」

を軸にすると間違えない。

おわり

服を着ること

私は服を着ることが好きだ。

このように書くと、

嫌い=着ない

ともとれるので、危険人物だと思われるかも知れないが、決してそういう意味ではない。

 

服を着るということを、古舘伊知郎さんがこのように述べている。

「ファッションは哲学だと思うし、武装する鎧(よろい)、甲冑(かっちゅう)なんだ。内側のアイデンティティーを外部化したものがファッションだと思う。」

ニュースがカジュアル化、だからタイは外さなかった|MEN'S FASHION|NIKKEI STYLE

 

今後は少しずつ服を着ることについて書いていこうと思う。

一回では、書ききれないので今日はこのへんで。

おわり