gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

区切りのつけ方

仕事や私生活の区切りについて書いてみます。

 

教員の仕事は一年単位です。

ある程度は予測が立つものの、転勤がある関係で一年で区切りをつけることを念頭に置かなければいけません。

今年はバレーボール部の顧問になりました。

直向きにバレーボールを楽しみ部員と部活動の時間を過ごしています。

しかし、転勤が予測される年数になってきたので彼らとも1年で関係が終わることを考えて接していますし、私の時間範囲内最大限、環境を整える覚悟でやっています。

 

仕事以外でもこの一年で変化をもたらしたものがあります。

教師塾の開催頻度を月1,2回にしたことと、

共同生活を始めたことです。

 

色んなことのバランスを考えて、

始めたり、やめてみることがこれから出てくるんだろうと思います。

 

今年で28歳になりますが、長らく野球をしてきました。

この野球ともどう付き合っていくかを考え直さないといけないかな?

とも思っています。

これは野球が嫌いになったわけでなく、

自分のやりたいこと・やっていかないといけないことに自覚的になってきているのかもしれません。

 

何かやりたいことが出てこれば、

何かやめないといけない。

区切りをつけていくことで、時間の使い方がはっきりするように思えます。

 

おわり

身体の声 part2

・2年前にウィルス性胃腸炎になった時の記事

身体の声 - gt-24o’s blog

 

今週の月曜・火曜は、

鼻水・喉の痛み・頭痛・節々の痛み・めまいetc

体調不良の諸症状のオンパレードでした。

月曜は出勤しましたが、授業をやり終え帰宅しました。

火曜はお休みを頂きました。

 

体調が優れない=異常な状態

ではなく、

身体が動くなと言っている。

と捉えるようにしています。

身体は素直で色々と発信はしてくれているのですが、精神力やら気にしない力(半分勘違い)みたいなもので、聞かないといけない身体の声まで聞こえないようになってしまうこともあるでしょう。

そうなると身体が動かないように指令を出していわば"体調不良"となるわけですが、不良とは言ってもこの状態も自然な身体の状態の一つだと感じています。

 

月曜の体調が悪い中での業務で感じたことは、

音、匂い、触覚などの全ての要素が過剰に感じられたということです。

これも身体が仕向けていることだとは思うのですが、体調不良状態になるということは、

"何かしようとは思えない状態にもっていってくれている。"

のでしょう。

 

体調不良状態になると、何と色々な刺激の中で生きているのだろうと実感します。

ものを食べるにしても、食べたい・食べたくないがはっきりします。

部屋の環境にも気をつけますし、身体がよごれていると寝付けません。

 

いわゆる元気な状態の時、どれほどこれらの身体から発せられるものを無視しているのか。

恐ろしくなります。

 

しかし、また元気になると自分は無敵だと思ってしまってまた無理するんですよね…笑

これの繰り返しのような気もしています。

 

おわり

共同生活

3月から共同生活をしています。

その中で大切そうなことを書いてみます。

 

・生活を支えるのは対話

些細なことでも聴き・話し合う。これはいつかしないとな・・・と思うことほどすぐがいい。

gt-24o.hatenablog.jp

 

・住む場所が同じになっただけ+必要だから一緒に住むの両立

一緒に住むことは、全く違う生活のスタートではないと思っている。事前に対話を重ね、お互いの生活スタイルが崩れすぎないようにする。(私は10年の1人暮らしがあったのでここは譲れないというのが明確だったのかもしれない。)

今まで培ったアイディアは共有し継続しつつ、課題は少しずつ消していく姿勢で。

 

・気づいた人がすぐやる。(ルールを決めない。)

気づいた人がやる。やれる人がやる。1人でできないことは相手に求めない。

自分と相手が出来ることを持ちよることが共同生活のメリット。自分ができて相手にできないことはあって当たり前。逆も然り。

 

・ありがとうがすっとでる人でいる。(言葉にできる)

「ありがとうと言い合おう」ではなく、そう言える自分でい続けるというイメージ。

 

・「仕方ないなあ・・・」「頑張っちゃった!!」は続かない(気がする。笑)

無理しない。頑張らない。褒められようとしない。

「ただやる。」という行動が関係性を支える(気がしている。笑)

 

おわり

旅とバスと電車

旅にいくと計画はするものの、決めた宿に行くこと以外は別にどう動いていもいいだろうくらいに思っている。

移動手段やら、どの時間のどのバスにのるとか、何を食べるとか、列に並ぶか並ばないかとか。色々。

 

どう過ごしてもいいのだけど、

ふと急ぐ自分に出会ったり、

ここでしか食べられないものをとか、

もっとよい移動経路・手段があるんじゃないとか。

もうすでに食べていたり、移動中でも調べてしまったりしている。笑

またこればいいのに。笑

最適化や正解などを求めて生きてるんだと自覚できる。

 

帰りは静岡の三島から在来線の普通電車で帰ってきた。

ぼけっとしたり、話したりした。

好きな時間だった。

この時間は最適化や正解を求めている自分をぽいぽいと捨てられるものだった。

また昨日から正解や最適化を選ぶ自分に出会う。

 

旅の途中では、GWの影響で遅れるバスにハラハラした。

今日も職場から最寄り駅に向かったのだが、電車が過ぎて数分後だった。

うーん、、

と思っていると遅れている電車が目の前にきた。

うん。これはラッキー。

早く駅についていれば、

あらまー、、

と思っていただろう。

そんなもんなのでしょう。笑

 

おわり

箱根・伊豆旅行 ビアードブルワリー修善寺

伊豆へ到着後まずはこちらへ

伊豆いちごファクトリー|伊豆・村の駅

いちごのソフトクリームは販売終了になっていましたが、

いちごタルト・いちごショートケーキ・いちごショート大福を食すことができ、

宿に着いてからもプリンを頂きました。

 

そして!

私の一番の楽しみだった場所、

ベアードブルワリーガーデン修善寺

ブルワリーガーデン修善寺 - Baird Beer

予約をすればビールを飲むだけでなく、工場見学をすることもできます♪

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タイミングよく、日が沈みかけて、涼しいテラス席でビールを頂けました。

定番から限定のビールが楽しめます。

フロアーも広く、トランプなども置いてあるので、お子さん連れで来ている家族が多かったです。

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工場裏には、キャンプ場があり、キャンプをしながらビールや料理が楽しめます🍺

昼過ぎに着き、とりあえずお店で呑んで、

それからキャンプの準備して、昼寝して、

遊んで、BBQして、ビールを外で飲む。

なんていうキャンプをしたい。

何なら移住したい。

と思ってしまう場所でした。

ここに行き着くまでなかなかの道のりでしたが、親切に色々教えてくれてありがたかったです。

 

おわり

箱根・伊豆旅行 2日目

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(↑2日目の芦ノ湖遊覧船に乗っているときに見えた円の虹)

 

昨日から箱根旅行に来ている。

[1日目の流れ]

まずは、彫刻の森美術館へ。

箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

GW中の箱根だったが、

この美術館は、館というよりほぼ森である。

彫刻が森の中に間隔をとり設置してある。

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弓を引くヘラクレス

ならぬ

弓を引く西尾

ピカソの展示もあり、晴れているときは散歩がてらゆったりと時間が過ごせそう。

 

続いては、

大涌谷

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ロープウェイでこちらまで。

硫黄?の臭いがきついのなんの。

雷雲が発生し、ロープウェイが止まるというアナウンスにびくびくしながら何とか降りてこれました。

 

最後は、こちらへ

https://www.yunessun.com

水着で入るユニークなお風呂と、

通常の温泉が同じ建物に入っている施設です。

ユニークなお風呂の方はパールのような感じで子どもが楽しそうでした。

 

今日は、箱根園で

https://hakone-hugzoo.com/

こちらで動物と触れ合い、

伊豆へ移動中です。

 

続く

本日已生

調子のいい日も、そうでない日もある。

しかしそれに一喜一憂していてもしょうがない。

まずはどんな時でも、今の自分をそのまま見てみること。

その日の自分はその日にしか立ち現れない。

そう考えると、

”毎日の中に今日がある”

というより、

”今日は今日でしかなく、その今日が結果として、毎日として続いている”

といったところだろう。

この表現が正しいかどうかはさておいて、私はこっちの方が”ラク”だと感じる。

今日だけ、生きればいいからだ。

 

自分の努力ではどうしようもないことなんて山ほどある。

私はこの季節、気圧に変化があると花粉症の症状とともにだるくなる。

職業柄、嫌がっても4月の忙しさは毎年のようにやってくる。

忙しくなりがちな4月からは逃げれられないなら、

少なくとも、忙しそうな顔をしないようにはできるし、

睡眠時間を確保することはできる。

そう考えると自分1人でやれることは限られている。

その限られている当たり前のことをコツコツやることが重要だということがわかる。

しかし、これがなかなかできない。笑

 

コツコツと言われると”毎日”を思い浮かべないだろうか。

毎日やることを考えると大脳は数量的に物を見てしまって、

なんだか大変なような気がする。

だけど、とりあえず今日だけやればいいんだから、

そんなに大変なことじゃない。

 

おわり