gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

「ファシリテーション革命」 著:中野民生

ファシリテーション革命 (岩波アクティブ新書)

11月11日の教師塾の企画や、

9月からの授業のために、

今一度、ファシリテーションについての本を読んでみました。

通読というより、気になった項目をスラスラと読みました。

場づくりをする際に大切なことが一通り書かれている様に感じたので、

読みながらは手を止め、教師塾の企画を考え、文字に起こしました。

 

教師塾は次で8回目となります。

教師塾は学ぶ内容・テーマを設定して参加者が集まることで成立します。

それ自体に価値はあります。

教師塾以外にも対話をデザインするイベントをしたり、

学校での対話の場を設けながら再度感じたことは、

会を設ける側のコンセプトが重要であるということです。

コンセプトが違えば、どんなワークをやっても違った様子になりますし、

プログラムのデザインも少しずつ変わってきます。

各セクションでの参加者の行動や心がけに対する、介入方法も変わってきます。

 

とここまで書いてきましたが、

コンセプトって何なんだ。

でと止まってしまったので、これにて。

 

おわり