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gt-24o’s blog

思慮深く、大胆に書きます。

20:00

20:00とは、帰り道にある食品スーパーの閉店時間だ。

今日は帰り道にある”月麺”というお店でまぜそばを食べた。

 

20:00を過ぎる=よく頑張った日

という認定をして、外食をする。

外食をすると、食品スーパーで買い物をするより高くつく。

帰りは遅くなるし、食費は高くついてしまったと少し残念な気持ちになることが多かった。

 

ラーメンの原価を考えてみると、どう考えても自分で作った方が良い。

外食をする理由は、いつも食べられないもの、家では出せない味を感じるためでもある。

こうなると、

原価+味=値段

なのかなって思う。

しかし、今日ふと思ったことは、

ラーメンを丹精こめて作ってくれている、

店主さんたちの生活を支えることにも繋がっているんだと、ふと気づく。

原価+味+店主さんたちの支え=値段

になる。

 

全ての”モノ”の影には、人がいる。

ラーメン屋の店主さんはその人がそのまま見える。

 

いつも当たり前に使っている”モノ”の影にどんな人が関わってみるのも、一つ大切なことなんじゃないかと思いました。

おわり

怒り

人は怒る。

蓋をして怒らなければ、喜哀楽も減る。

怒りを持って他者を支配することは良くない。

だから、大いに怒ろうと思う。

「私は怒っている。」

それだけだ。

「私を怒らせたお前は悪いやつだ。」

というのは傲慢かなと。

素晴らしい京都旅と。

京都一人旅!

2017.3.31
昨日はノートを手作りで売っている、lieno(リエノ)へ。
http://lleno.jp/
良い感じのノートが出来ました。

 

その後アンジェ 河原店へ。
手帳と本を一冊購入。
http://www.angers.jp/index.html

 

夜は、BEER PUB takumiya
https://goo.gl/maps/sd1D78Y9hTu
隣の席に座ったアメリカの方が高校の先生だったこともあり、Google翻訳で簡単に会話しました。
先生として何が一番大切ですか?
と聞いてみたところ、熱弁され、
95%ききとれなかったものの、(涙)
モストインポータントコーディネイト!
と言って頂けました。
文脈が全然分からないので、コーディネイトのニュアンスも伝わりませんでした。しかし、ビールの種類の話や、誰ときたのかなどを聞けて楽しかったです。

 

2017.4.1

今日は朝から、恵文社一乗寺店
バスを乗り違えて、川沿いを歩くことになりましたが良い時間になりました。
1時間ほど隅々まで本を手にとっては、目次を見てペラペラめくってと、夢中になって本を探す時間は良いものだと感じました。
整列されずに並んでいる方が、(この本屋さんの特徴なのかもしれませんが)見やすく感じました。

 

京都大学総合博物館
どデカイアンモナイトの化石に興奮し、
デカすぎる虫の標本に全身の鳥肌がたち、
京都大学ノートを購入しました。笑

 

京都大学周辺
自転車屋さんとアパマンショップは大盛況。
買い出しを終えた学生がでっかいゴミ箱を小さい自転車の前カゴに乗せている。
案の定、道の真ん中でぶちまける。
自分が動こうとする半歩早く隣のおばさんが助けに。
良い。
もうまわりは京大生にしか見えない。
単位面積あたりの偏差値が高い。笑

 

そして、最後にこの旅の目的でありました、勉強会へ。
名古屋市立工芸高等学校の若杉先生のもと、学校の当たり前を問い直す時間となりました。
この勉強会の振り返りはまた後日。

 

私はこの旅で、今一度、教員をして行く上で大切にしたいことを考え直そうと思いました。
歩く途中はずーとそのことを考えました。
お酒を飲みながら考えました。
全然決まりませんでした。
決めなくていいんだろーなとも。
ただ、
どんな毎日になろうとも、
・肯定的な言動と行動
・他者を受け入れる姿勢(聴くこと)
は外せないです。
欲張るなら
・自然な笑顔でいたい
と思います。

私は他者を受け入れる姿勢のことを、勘違いしている気がします。
なんか独りよがりなものになっている気がしています。
このモヤモヤは子どもたちみんなと考えつつ、どなたか私の人生相談にのって下さい。
お願いします。笑
おわり

踏み込む・踏み込まれる勇気

仕事・交友・愛

色んな場面で人と接する。

「ん?それは違うぞ?」

って思っても仕事なら、それを指摘しなくても過ぎて行く。

友ならば言わねばらないことも出てくる。

そして、さらに相手の課題に踏み入ってでも言わなければならない時がある。

 

2人という関係となると比較対象がいない。

何が普通なのかもわからない。普通なんてない。わかってる。でも、

2人の普通がぶつかり合う。

互いが、巷や世間の普通なんてのは存在せず、お互いの普通を2人の当たり前にして行く必要がある。

 

この作業はこわい。

嫌われるかもしれないから。

言われるのも苦しい。

でも、そこで面と向かって対話をすることで、ちょうどいいところをお互いで見つけることで喜びを得られる。

 

それが出来るか、出来ないか。

ただそれだけ。

どちらに正しいとか。

正しくないとかない。

 

ただ、向き合うかどうか。

それだけ。

おわり。

欲張り・悲観的自己認識・スーパーポジティブ

私は欲張りなのかもしれない。

 

あれも知りたい。あれもやってみたい。

ん?こっちのが?あれのが?いやあっち見てから。

すぐ目移り。

あの人素敵。あんなこといってみたいなー、。あの笑顔素敵やな。

でも、実際の行動がやりたいことなんだよね。

そんな一気に人のいいとこ真似できないよね。

自分もたまにええこというやん。忘れんなよ。(笑??)

 

自分にやたら厳しい。

これは良くも悪くも野球のクセですかね。

でも、悲観的に自分を見られるってことは、

自分の伸びしろをどっかで信じて期待してるんだよね。

よし、成長できるとこ見つけた!ってなるわけだ。

 

そう、悲観的に自分をまず見るけど、

成長できるポイント見つけてみて、

こうすればいいかな?ってやってみて、

結局ポジティブに自分を応援する。

こんだけやってみりゃなんか見えてくんだろ。的な。

 

悲観的自己認識のフェイズで一人で居すぎると、良くないですね。

人生の先輩や後輩に会うと、いい具合に調節してもらえます。

おそらく、今日という日(2017.3.30)は少しばかり、そんな日だ。

 

でもそんな自分が自分なんだ。

悩む内容も、仕事のこと。

これからおれはどーなってやるんだと。

なんて贅沢。

やっぱり欲張りだな。笑

おわり。

気力・体力満タン

senseiportal.com

 

明後日は、京都で行われる、

名古屋市立工芸高等学校 若杉先生が講師のセミナーに行ってきます。

 

今の時期は、時間割や担当教科を決めている時期です。

決められることに限りがあるので、

やる気はみなぎり、焦りも覚えていますが、(私の)実務は多くありません。

この何とも言えない、地に足がついていない感じが苦手です。

しかし、一昨年や昨年は、不安が大きかったように思えます。

今は、ワクワクや楽しみのが断然大きいです。

この気持ちの変容には、慣れもあると思います。

しかし、一番大きいのは”腹を据えている”ことだと思います。

「何を言われようが、腹据えてやっていくんだ。」

ってところです。

もちろん今年も、初めてのことばかりです。

それでも、「うまくやるより全力でやる。」だと思います。

・・・という感じで、すべて正直な気持ちですが、

文章にしていくときりがありません。笑

 

来週にならないと、わからないこと、決まらないことをあれこれ考えてもしょうがないです。

明日には京都へ乗り込んで観光してきます。

きれいな街を歩きながら、うまい酒のんで、良い週末にしてきます。

おわり。

野球の良さ

これも山ほどあります。

魅力の一つは、キャッチボールです。

キャッチボールは誰でも、だれとでもできるところが好きです。

"誰でもだれとでも"という条件はお互いがお互いを思いやることが条件になります。

上手な人と、初心者がキャッチボールを行う場合は、

上手な人は、

早いボールを投げるとか、正確に投げるとか、捕ってからの送球までのスピードだとか。

そういった技術を、相手がキャッチボールをする目的に合わせて発揮すると良いです。

相手が上手になりたいなら、やって見せてあげる必要がある。

相手が楽しみたいなら、イチローキャッチの一つでも見せるといいかも。

小さい子からおじいちゃんまでが、お互いの思いやりがある条件下で、

平等に楽しむことができる”キャッチボール”が私が野球を好きな理由です。

 

また、この思いやりは、練習や試合に影響してきます。

この思いやりが野球の根本と言ってもいいです。

次の打者のために、

失敗したあいつのために、

けがして試合に出られないあいつのために、

今まで教えてくれた監督のために、

などなど。

 

野球はチームワークが大切だとはいいますが、打席やマウンドでは、一人です。

ここぞってときは本当にビビります。手が震えます。

技術的なコンビネーションより、精神的につながる部分が多いように思います。

 

打席もマウンドも、一人なので、みんなの想いを一手に背負います。

背負った一人がそれに対して”結果”が出ると、とんでも一体感に包まれます。

これが野球をしていない人(見ている人)も巻き込む理由かなと思っています。

 

自分がプレーする以外の環境で、野球に関わることの出来る環境がないかなー

 

おわり。