gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

部通信 part6

「1日の限界」
1日の成長には限界がある。
1日の成長分に限界があるなら、その成長分を最大限に生かしたい。

一日で、一度の練習で、1プレーでどれだけ成長できるかは、競技との向き合い方による。

1日の成長分には限界があるのは間違いないが、(自覚できる)成長度合いはいつも同じではない。

1日では、自分の成長が感じらことはほとんどないだろうし、1 日で急にプレーが向上するなら、練習は必要ない。 (今週の試合のようにテスト前に出来ていたことが、テスト後に出来なくなっていたように・・・)

目に見え・自分で感じ取れる能力の向上はある日突然、やってくることがある。

壁をいきなり飛び越えるような、「何だ?この感覚は!?」と言いたくなるような。

1日には限界があるのではないか?

と思うかもしれないが、

この感覚が訪れるのは、1日の成長分を大切にしてきた人にしかこないと思っている。

1日には限界があるが、それを積み重ねてきた人やチームだけが見える景色がある。


「努力は、苦しみより工夫を」
1日の成長を 1 日の中で感じることはほとんどない。

成果がでないと頑張りにくいなら、成果が出なくても「これなら続けられそうだ。」というものを続けるといい。
苦しい = 努力、努力 ⇒ 成功 ではない。

肉体的に、精神的に追い込む必要トレーニングもあるだろう。 でもそれは、結果的に苦しいのであって、苦しいことを行うのが目的ではないから。