gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

なぜ勉強をするのか?

ある友人は、友人の師匠からこう聞いたそうだ。

 

「なぜ勉強をするのか?」と問いが立つということは、その理由がないと勉強をしたくない状態ってことだ。

 

大筋このような表現だったと記憶している。

問いが立ったときの動機や環境・流れにもよるけど、問いにはそんな側面がある。

 

めっちゃ楽しいことをわざわざ、

これってこうで、こうだから楽しさがわいてくるのだよなー!!

と定義はしない気がする。

 

楽しいからその時はすーーーっと、わーーーーっと過ぎる。(はず。笑)

{私はたまに考えてしまうけど・・・笑}

 

哲学は、ある集団または、集団の中にいる個人の諸問題を解決するときに用いられる。

(本日、うんことうんちの違いはなんですか?ニヤニヤ

と質問をしてきた子たちがいたので真顔で無視しましたが。)

 

哲学は好きなのですが、問いを自分で立て続けるのには苦労する。

他者との関わりの中で、ココロに残る、モヤモヤする体験が重なり、

余裕があるときに、じっくり考え、話し合うことは楽しい。

そんなバランスでいいと思う。

 

おわり