gt-24o’s blog

わかるとできるの違いに注意しながら、思慮深く、大胆に書きます。

第5回 教師塾 振り返り part2

今回は自分の中に残った気づきを紹介します。

 

他者に発言したことは、一度自分に問う。

自分に問うことは、他者にも聞いてみる。

 

このバランスは大切さに気づきました。

当たり前かも知れませんが、

私は自分に問うことは割と限界まで(笑)するのですが、自分に問うことを同じ数だけ他者に聞けずにいます。

なぜ聞けないのか。

ここでも自分に聞いてみたら色々でてきました。

・自分が正しいと思っている。(思いたい。)

・自分の考えをさらけ出すことが怖い。

・そんなことはとうに考えて通った道だと思われたくないわ、

・否定されたくない。

などなど。笑

小さなプライドぎ邪魔をしていることがよくわかります。笑

 

他者から問われた時に自分がこんなことを思うかと言われれば、これらのことを私は考えず、

他者の考えが知れて嬉しく思うくらいです。

同じ悩みをもっていたとか、

その悩みに力になれたとか、

そんな視点があったのか!とか、

とか。

真剣な問いほど受け入れやすく、

また問いを出したその人に、伝えることで、

問われた方も気づくことがある。

 

第5回教師塾の前から現場で、少しずつ、

「聞いてみる。」、「問うてみる。」

ことを意識して始めていましたが、教師塾を経て、より問うことの鮮明になったことがありました。

 

それは、

共有のグレーゾーンを作ること。

です。

 

どんな人でも、その人が人である限り万能ではないです。

対話をして、話を聞き、問うことで、相手の"弱さ"で、あり"強さ"の部分を垣間見る。

そして、そっと弱さに触れてみる。

自分も一つ、弱さを見せる。

 

すると、互いの弱さを重ねることができる気がします。

なんか、傷の舐め合いのような気もしますが、そうではく、

自分と向き合った人同士が、自分に足りたいところを重ね合わせる感じです。

 

問うことの可能性にこれからも向き合っていこうと思います。

 

おわり

 

次回は、「質問」について書こうと思います。